八丈島の灯台、自然と共に。
八丈島灯台の特徴
円筒型の灯台が特徴的な末吉エリアに位置する場所です。
夏場のドライブで自然を感じながら訪れることができます。
昔は灯台の敷地にも入れた、歴史を感じるスポットです。
車で行くとUターン出来ません。
夏場に行く道中で、自然を感じられる場所です。
八丈島の南端、石積ヶ鼻にある灯台です。初点灯は昭和26年(1951年)6月10日で、塔高は17m・灯火標高が96m。光達距離は24.0海里、実効光度は560,000cdです。都道215号で島の南端まで来て都道217号に乗り換えると300mほどで右カーブとなりますが、そのカーブの入り口にある細い道の先にこの灯台はあります。最初その入り口まで車で行ったのですが「駐車は公民館駐車場で」という看板が……。黙って停めちゃえ、とも思いましたが私は余所者。やむなく指示通りにしましたが、往復で5~600mを余分に歩く羽目になりました。時間のロスが気になります(伏線ですよ)。舗装されたその細い道をてくてく歩いてゆくと数分で細い鉄柱(塔?)が目に入ります。結構背の高い代物です。周囲を白く塗られた低い塀が取り囲んでいて、なんとなく灯台の様にも見えます。多分特殊な形の灯台なんだろうと思い数枚写真を撮りました。帰りしなに横の藪に目を遣ると、その中に同じ規格の塀が見えたのです。そしてそれは海岸方向へ.......もしやと思いその塀に沿って藪の中を進んでゆくと200mほどでこの灯台にたどり着いたのです。………鉄塔で納得しないでおいて正解でした。で、ここからが本題です。当日はとてつもない好天で、八丈小島の横に沈む夕陽が期待できたのです。当日の日没は18:54。写真を撮り終え車に戻ったのが18:20。撮影ポイントの「南原千畳岩海岸」は約14㎞先。島内の制限速度は全区間40㎞/h…………さ~て、どうなったでしょうか?……………………………結果は添付写真でご確認ください。2025.7.1
末吉エリアにある円筒型の灯台。1951年6月10日初点灯。単閃白光 10秒毎に1閃光。第3等大型フレネル式レンズで、58万カンデラ。青い空に、白い灯台が映える。
2024年8月8日に見付けました。遠くで見付けたので、てっぺんの方しか見えませんでした。
昔は灯台の敷地にも入れたのですか、今は入ることが出来なくなってしまいました。ここからの眺めは最高でしたが、今は中に入れないので、景色を楽しみたい方は、見晴らしの湯から楽しまれると良いでしょう。
バイクで現地まで来ました!せっかく島に来たので、灯台は巡りたかったので。滞在時間は少しでしたが良い記録になりました。やはり灯台は独特の雰囲気ですね。
結構草が生えている。
| 名前 |
八丈島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-23-0145 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/toudai/card/map03.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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石積ヶ鼻の上に、そびえ立つ八丈島の灯台です。従兄弟の結婚式に出る為に来た、新婦の家族を引き連れて、車2台で島巡りをした際に訪れました。1951年6月10日に初点灯との事。新婦の家族から灯台について色々と質問されましたが、そもそも私はその頃こちらには住んでいなかったので、何も知らず仕方無くスマホで、Googleマップを読みながら説明しました。私も従兄弟の結婚式の為に、八丈島に来ていただけなのです。写真は、後から従兄弟に送ってもらったモノです。