西寒多神社、犬飼町の歴史散策の魅力を体感!
西寒多神社(豊後大野市犬飼町)の特徴
西寒多神社は、犬飼町の歴史ある神社として名高いです。
他の西寒多神社よりも古い由緒を誇ります。
地域の人々に愛される神社で多くの信仰を集めています。
R10をR326と接する久原交差点まで進み左折し細い坂道を上ると犬飼町小、中学校がある。その集落を突っ切り山際の林の中を進むと次の集落となりT字の三叉路を左折し林の間を進むと左側に神社は鎮座している。鳥居、石灯籠から石段を上ると玉垣で囲まれた境内となりその先瓦葺屋根の入母屋造りの拝殿、本殿が鎮座している。昭和時代の犬飼町と野津町の町境近くである。
こちらが西寒多神社、また、あちらな西寒多神社より古いです。近くに相談さんがいて説明していただいた。参勤交代の道があり、暖家の方に行くらしいです。神社の石は臼杵石など。重要な石碑があります。
| 名前 |
西寒多神社(豊後大野市犬飼町) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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西寒多神社(ささむたじんじゃ)犬飼町。大分県豊後大野市犬飼町西寒田。式内社(大)論社、旧社格不明。【祭神】八幡大神 筥崎同神 軻遇突智命 迦具土神 伊邪那美命 菅原神 少名彦命資料によると、『豊後國志』に「大野郡寒田神社を西寒多神社とし、応永15年(1408年)大友親世が大分郡植田に移し寒田と名づけた」とある。中世に衰退し、江戸時代に臼杵藩の崇敬をうけて再興され、延享年間(1744~1748年)鶴峰但馬を神職とし、文化9年(1812年)白川神紙伯の「鎮國一宮西寒田神社」の社号をうけた。とあります。