巨樹と鳥居が彩る春日神社。
春日神社の特徴
北の方から訪れた際に大きな鳥居が目を引く神社です。
境内の空き地には立派なムクノキの巨樹があります。
コンクリート造の玉垣も印象的で探検のワクワク感があります。
「葛城(葛木)の道/万葉の道」 巻十四の二の五葛城市薑(はじかみ)248春日神社(かすがじんじゃ)北の方から、神奈備を探して、コンクリート造かも知れない玉垣を探して、大きな鳥居と注連縄に注目しながら来ましたが、大きな空き地に!!ポッカリと社が!!しかしながら、その存在感たるや期待をはるかに裏切られるご立派な社の構えでした。しかも春日造り銅板葺きで外削ぎ千木(ちぎ)・懸魚(げぎょ)・破風(はふ)の設えも完全に施されております。また誰もが一番に目を凝らすであろう御神木の存在感。樹齢の云々など詮索無用で、その大地への根の張り方から天に向かって突き出す幹枝葉が絶妙なバランスです。こういった神の社の独特な世界観をぜひお見逃しなく。続きまして、「閻魔堂」「薑(はじかみ)笛吹若宮神社」へ。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
境内にムクノキの巨樹が一本立っている。環境省巨樹巨木林DB等への登録なし。ムクノキは幹周り4m前後、樹高は8m程度。神社とされているが、社殿はなく、敷地内にはムクノキとその下に小さな祠があるのみ。ムクノキは大きな鉄柱や鉄のベルトで補強されており、社殿等ないながら大事にされているのがわかる。