元和元年創建の大平神明宮。
大平神明宮の特徴
大平神明宮は元和元年に勧請された神社です。
駐車場がないため公共交通機関での来訪が便利です。
歴史深い神明社の荘厳な雰囲気を感じられます。
取り敢えず参拝。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は田名部にある大覚院熊野神社社務所にて。境内は広く閑散としてはいるが綺麗に整備されていて気持ち良く参拝出来た。JR大湊駅から徒歩で5分ほどの場所に鎮座している。
❶【参考 神明宮 大湊町誌 昭和10年】神明宮 村社大平鎮座の村社神明宮は天照皇大神を祀ります。創立年月は不詳です。元和3年(1617年)の再建しました。明治6年(1873年)1村1社とかぎられた制度のため、兵主神社(ひょうす神社)へ合祀しましたが、すぐに制度がかわりました。(当時大湊は安渡に合併して大湊と称したため兵主神社と合祀した。)明治8年(1875年)2月28日 復社しました。遷宮式には船を艤装(ぎそう)して、御神体を海路奉安したが非常な盛儀であったといいます。[鎮座地] 大平[祭神] 天照皇大神(あまてらすおおみかみ・主神)[例祭日] 10月16日❷【参考 神明宮 下北郡地方誌 大正15年】大平に神明宮あり、元和3年再建。
大平神明宮は元和元(1615)年に勧請され神明社と称していた。大平村新高観音堂は永禄3(1560)年創建で十一面観音像を本尊とした。明治維新直後の神仏習合の禁止及び両者の分離の政策、所謂廃仏毀釈により新高観音堂が廃され、明治8(1875)年に神明宮に改称。明治42(1909)年に本尊だった十一面観音菩薩と刻んだ石碑が境内に造立された。こ。
駐車場はありません。
| 名前 |
大平神明宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0175-29-3314 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大平神明宮は元和元(1615)年に勧請され神明社と称していた。大平村新高観音堂は永禄3(1560)年創建で十一面観音像を本尊とした。明治維新直後の神仏習合の禁止及び両者の分離の政策、所謂廃仏毀釈により新高観音堂が廃され、明治8(1875)年に神明宮に改称。明治42(1909)年に本尊だった十一面観音菩薩と刻んだ石碑が境内に造立された。祭神 大日靈貴命田名部海辺三十三観音霊場第16番札所(札所本尊:十一面観音)