似雲法師の庵跡で心のひととき。
花の庵趾の特徴
江戸時代の歌僧、似雲法師の草庵跡が魅力的です。
弘川寺の裏山に位置し、歴史を感じるスポットです。
西行法師を尊崇した地に庵を結んだ歴史があります。
江戸時代の歌僧、似雲法師の編んだ草庵の跡。弘川寺本道横の径を上り、西行堂を経て西行墳や似雲墳のある中腹の広場の東側奥の径を、さらに200メートルほど上れば、尾根を少し削ったような場所に辿り着く。歌碑と説明板以外は何もないが、そこが花の庵址である。「須磨明石 窓より見えて 住む庵の 後ろに続く 葛城の峰」という彼の詠んだ歌が説明板に書かれている。天候のせいではっきりとは見えなかったが、確かに明石の方向を見通せる場所があった。
| 名前 |
花の庵趾 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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弘川寺の裏山にあり、西行法師を尊崇する似雲法師が西行と同じようにこの地に庵を結んだ。似雲法師のこの地の歌が書かれている。「須磨明石窓よりみえて住む庵のうしろにつづく葛城の峰」春霞の向こうに須磨明石の海岸線を望む高台の様子が伝わってくる。