懐かしさ漂う旧矢部村の教室。
杣のふるさと文化館の特徴
昔の学校を利用した建物で、訪れることで懐かしさを感じます。
矢部出身の有名人に関する資料が豊富に展示されています。
入館料が無料で、ゆったりとした時間を楽しむことができます。
かつての小学校を活用した地域文化発信施設周辺の地理や産業情報から、卒業生や先生の移り変わりを知ることが出来る教室により展示内容は様々なところも面白い聞いた話しによると、校舎の一部は取り壊されて今の姿になってるらしい歴史感じる木造の校舎は、懐かしさ感じるもので、中の造りも楽しめる入場は無料駐車場は5台程が停められる。
入館料は無料でしたゆっくりした時間がすごせます。
かつて学校だった場所を開放して、主に矢部出身の有名人に関する資料を展示している。個人的に印象的だったのは、日本の山間部で林業と農業を並立させて自給自足的に暮らしてきた「木場作」に関する展示だった。林業にかつて使われていた道具類とともに「木場作」に関する解説もあり、非常に興味深く矢部地域の民衆の歴史を知ることができた。ただ、動画資料や子供でも見やすい大きなパネル展示は見受けられなかったので、そういった展示もあればより良いものになると感じた。全体的に素朴な場所で、矢部地域らしい人肌の温かさを感じる良い矢部の地域史に関する博物館だった。
福岡県にこんなところが残ってることを知らなかった。矢部村の歴史、林業の歴史、ダム建設の歴史を知ることができる。無料なのに、ここまで保存状態が良いことからも管理されているかたの熱意が感じられる。人口減少や過疎の問題に取り組むヒントが得られるかも〜♪
Hier gibt es sehr viele Interessante Dinge über die Geschichte von Yabe zu entdecken.
今は八女市になった旧矢部村の中学校だった建物(今は鉄筋コンクリートのものになっている)。現在は八女市矢部村の公共施設として開放している。羽犬塚からのバス停からすぐそこの距離である。係員の人に伺ったところ、校舎は昭和18年と大変年季の入ったものである。しかし、館内の状態は非常に良く、階段の手すり等ところどころにきめの細かい意匠を見ることができる。教室は矢部村に関する様々な展示やイベントスペースとして活用されていた。とはいえ、1室だけ昔ながらの机と椅子が並べられている所があり、通っても無いのに郷愁に浸ることが出来たw矢部村について知るという点では十分訪れる価値のある施設だと思う。
自分が通った小学校もこんな感じだったなぁ、とノスタルジーに浸れました。
古き良い時代を思い出します。良く保存されており、地元にも有って欲しい空間です。
| 名前 |
杣のふるさと文化館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.yame.fukuoka.jp/soshiki/15/soumu/kanko/1454652055903.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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母校ではないけれど、なぜか懐かしい。健気で力強い日本人の原点があります。ホリエモンの先生をされた館長さんがいらっしゃいます。