四国3大鉄道スポット、信号場の魅力。
川奥信号場の特徴
山奥に位置する信号場で、予土線と中村線の分岐点です。
予土線の始まりを示す0キロポストがある特別な場所です。
中村方面と宇和島本面への合流地点として重要な役割を果たしています。
R7のGWに来訪坪尻、新改と並ぶ四国3大鉄道スポット(と勝手に解釈)近くの踏切横と、カーブミラー近くの階段の2カ所からアクセス可能いずれにも「関係者以外立ち入り禁止」的な表示は無かったが、無いから自由に入って良い訳でもないはず鉄道閑散区間なので実際の列車交換は少なそうで、情報をネット検索したが見当たらなかった上り特急がループ線のトンネルに入り走行音が消えてから目の前に現れるまで思ったより時間がかかる印象で、ループで高度を稼ぐのって楽では無さそう車で行くなら黒潮拳ノ川IC(無料区間)からの方がアクセスが良い逆方向は鮮魚店から入って家地川駅を過ぎると道が狭くなるが、もしこの信号場を訪れるのなら、家地川駅、打井川駅および海洋堂ホビー館四万十を訪れることを強く推奨したい。
予土線と土佐くろしお鉄道との分岐点。
2024年7月初通過。川奥というか山奥の信号場。支線格の予土線が直線になってて、本線格の土佐くろしお鉄道がカーブになっていて分岐していくスタイルがなかなか面白いです。
予土線の起点「0キロポスト」があるはずなのに…。土佐くろしお鉄道の列車交換とかが行われている。そしてループ線で勾配を緩和している。
山奥の信号場予土線が廃止になれば信号場の必要性は無くなるかな?列車行き違いに支障は出るがダイヤ改正でなんとかなるか?ひなびたのどかな信号場ですので飲み物食べ物持参で撮影にどうぞ。
中村線と予土線の合流地点です。
| 名前 |
川奥信号場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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山奥にある信号所中村方面と宇和島本面に分岐しています。