フランク・ロイド・ライト設計、芦屋の名邸!
ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)の特徴
フランク・ロイド・ライト設計の貴重な建物で、国指定重要文化財です。
繊細な和室やバルコニーからは芦屋の美しい絶景が楽しめます。
鉄筋コンクリートで作られ、ライト建築特有の直線的なデザインが際立っています。
フランク・ロイド・ライトが設計した山邑家の邸宅。現在は重要文化財として保存されており、所々にこだわりが散見され、自然環境と調和するという設計を感じることができます。値段もたった500円でいいのかと思えるような保存状態の良さと落ち着いた空間の演出です。この文化財が長く保存できるようにより多くの方に来ていただきたいと思います。
自宅から近いながら、いつでも行けると思いつつ、ようやく訪れてきました。ライトならでは独自性と、細部にまでとことん追求したデザインは、予想を遥かに超える素晴らしいものでした。今回は日曜日だったため、来訪者も多かったので、次回また平日に訪れたいと思います。
良く残し、維持してくれていると感動します。朝と夕の2回訪れて見ました。夜は予約取れませんでした…。
2025年11月土曜日 午前JR芦屋駅から徒歩で向かいました。多くも少なくもなく適度な入館人数で外国人たちも見掛けた。開館は「水・土・日・祝日」です。入館料大人500円ですが、シニア65歳以上、障がい者の方は証明書提示で割引があります。恐らく現金のみ。3階売店横の部屋で映像が流れており「阪急電車から電気を引きオール電化だった」とか部屋の紹介もあるので興味深かったです。グッズ売店があるのですが、Tシャツ1300?1600?円、トートバッグも結構しっかりした生地で3サイズ別で1000円前後とか良心的な価格でデザインもシンプルでお薦めかもです。外国人カップルが女性をモデルにガチ撮影をしていて、どいて欲しい雰囲気を出していて何気に迷惑だった。
芦屋にある20世紀最高の建築家、F.L.ライトが手掛けた旧山邑邸、ヨドコウ迎賓館へ行って来ました。価値の高さから、大正以降の建築として初めて重要文化財に指定されたそう。レトロな建物が素敵です。
芦屋が高級住宅地として知られる代表的な見事な建物である。明治時代の中頃まで、灘酒は下り酒と言われ、江戸改め東京で圧倒的な勢力を持っていた。中でも山邑家の清酒「正宗」は、宮水を初めて使い、初めて高精白した米を使うことで、他の日本酒にはない、今の無色透明のきれいな清酒を造り、日本国内の醸造家に影響を及ぼしたことで知られる。この住宅は、八代目山邑太左衛門の別邸として建てられており、現在の山邑家は十一代目が銘酒「櫻正宗」を醸す。建物の立派さは言わずもがな、この建物を別邸とした山邑家や櫻正宗の歴史を知ると、明治から大正期にかけての灘の有力な酒造家の財力や家勢を知ることができる。なお、この建物は平日は水曜日と土日しか見学することができない。
フランク・ロイド・ライトの建築物が好きなので訪問。まず、ここまで上がる坂道がなかなか大変でした。大変なだけあり、屋上バルコニーからの眺めはとても良かったです。1番眺めの良い4階に食堂とキッチンがあり、3階が寝室など住居スペース、浴室や洒落た洗面室があります。たまたま雛人形展もやっていて、珍しい花見人形などが見られました。天井や窓の格子など随所にライドのこだわりが見られ、改めてライドの偉大さを感じました。
素晴らしい建物でした個人的にフランクロイドライトの有機的建築が大好きなので本物を観れ刺激を受けましたお土産コーナでTシャツを購入とても気に入ってます。
水曜と土日祝しか開館してないという事で水曜の午後に訪問しました。阪急電鉄芦屋川駅からほど近い位置ですが、途中から急勾配の登り坂です。息を切らして到着しました。入館料500円。年齢を証明するものがあれば65歳以上は400円です。靴を備え付けのスリッパに履き替え階段を昇ります。3階の売店の隣にはあらましを解説する15分程度の動画をモニターで流してくれてます。初代の造り酒屋の山邑氏から様々な人の手に渡りヨドコウが所有する事になり今や重要文化財。100年前に建てられた時からオール電化(!)で蛇口からお湯が出るようになっていたとは驚きです。フランク・ロイド・ライトの名建築と芦屋の街を見下ろせる絶景を是非ともご堪能あれ。最上階のテラスからの景色はまるで天守閣の御殿様気分です。私が訪れた時はウグイスが鳴いていました。近隣にもお屋敷がズラリ!別世界に紛れ込んだような心持ちでした。
| 名前 |
ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0797-38-1720 |
| 営業時間 |
[土日水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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一歩足を踏み入れると、大谷石の幾何学的な彫刻とマホガニーの装飾が織りなす空間に圧倒されます。自然と調和するような巧みな設計は、100年近く前のものとは思えないほどモダンで洗練されていました。どこを切り取っても絵になりますが、特に光の入り方で表情を変える廊下や、細部までこだわり抜かれた飾り窓は必見です。建築好きならずとも、一度は訪れる価値がある珠玉の空間でした。