室町時代初期の高田城址。
高田城址の特徴
室町時代初期に築かれた高田城址の歴史的価値。
當麻為貞によって建てられたお城の魅力を感じられる場所。
公園隣の隠れスポットで静かに過ごせる空間。
平城。堀を拡張した池が遺構として残ってるみたいです。
築城時期は室町時代初期。築城者は当麻為貞公。
當麻為貞さんのお城です。石碑横に案内板があったので誰のお城か判りました。室町後期から戦国時代にかけての大和武士だそうです。
當麻為貞さんのお城です。石碑横に案内板があったので誰のお城か判りました。室町後期から戦国時代にかけての大和武士だそうです。
公園の隣の空き地みたいな所にある。石製の囲いに覆われたでかい石碑とその横に表示板がある。
公園の隣の空き地みたいな所にある。石製の囲いに覆われたでかい石碑とその横に表示板がある。
高田城は、現在の片塩小学校、常光寺池一帯にあったとされています。永享4年(1432)に室町幕府六代将軍・足利義教の命によって当麻氏が城主に任じられ、その後約150年間にわたり戦国武士が群雄割拠した時代に重要な砦としての役割を果たしてきた。
常光寺の北側の公園に説明版があります。筒井順慶ゆかりのお城のひとつです。
| 名前 |
高田城址 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一見すると空き地のようにも見える場所ですが、高田城址の石碑と説明看板が設置されており、大和高田の歴史を静かに伝えてくれる史跡です。現在は石垣や堀などの遺構は見当たらず、城跡らしい迫力を期待すると少し物足りないかもしれません。ただ、戦国期には松永久秀方の城となり、筒井順慶が布施氏とともに攻めた場所と知ると、見え方が変わります。住宅地の一角に残る小さな歴史の入口として、散策の途中に立ち寄る価値があります。