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| 名前 |
北大淵熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
北大淵熊野神社は、八女市役所黒木支所の南西7.4kmほどの八女市黒木町北大淵(旧八女郡大淵村大字北大淵字鳥居元)の中村地区に鎮座している神社です。旧社格は村社です。天喜元年(1053年)に創建されました。寛正元年(1460年)五條左馬頭清原良興が再建しました。一の鳥居は、文化11年(1814年)の建立です。社殿の前には、昔、若者たちが持ち上げて怪力を競った「力石」があります。御祭神は、伊弉冉尊、速玉男命、事解男命です。境内社として、素盞嗚神社(祭神:素戔嗚命)・八幡神社(祭神:応神天皇)があります。神社のある「北大淵(きたおおぶち)」という地名は、かつてあった上妻郡(かみつまぐん)北大淵村に由来します。明治22年(1889年)北大淵村・大淵村が合併して改めて大淵村が発足しました。明治29年(1896年)八女郡(やめぐん)大淵村になりました。昭和32年(1957年)大淵村が黒木町に編入しました。平成22年(2010年)黒木町・立花町・矢部村・星野村が八女市に編入しました。熊野信仰は、修験道や神仏習合の影響を受け古来より貴賎なく老若男女を受け入れ、熊野に詣でると現世後世安隠、病気平癒、夫婦和合、交通海上安全、厄よけに霊験あらたかといわれています。