新庄駅で楽しむミニ鉄道博物館。
ゆめりあ鉄道ギャラリーの特徴
電車ファンにぴったりのミニ鉄道博物館がある場所です。
入場無料でありながら充実した鉄道コレクションが楽しめます。
新庄駅近くで夏はカブトムシの展示販売も行われています。
フラっと寄ったら模型メインの良さげな鉄道系資料館が。無料だしジオラマのクオリティも良し。
稼働するジオラマのほとんどはボタン封鎖で見るだけ。エアコンがなく夏は暑い。
新庄駅併設の施設の中にある鉄道ギャラリー。無料で鉄道オタクもそうでないオタクも楽しめてとてもいい。
新庄駅に隣接する複合施設『ゆめりあ』の2階にある、無料で利用可能な小規模な鉄道関連専用のギャラリーです。施設のフロアの一角を利用しているため、敷地としては狭く、また通常は展示物の展示のみであり、展示物の鑑賞のみであれば30分程度で済みます。一方で展示物の多くは旧国鉄時代のコレクションが多くあるため、子供だけでなく大人でも楽しむことが出来ると思います。専用スタッフの常駐はなく、ほとんどの展示物の説明は日本語のみであるため、海外からの観光客はやや面白みに欠けると感じるかもしれません。また、0系新幹線を模した、小児でも乗れる電動ミニ車両があります(有料)が、毎日利用できるわけではないため、利用可能日以外であればこのギャラリーの利用者はかなり少なく、その分展示物をより深く鑑賞することが出来ると思います。Located on the second floor of the “Yumearea” complex adjacent to Shinjo Station, this is a small, free, dedicated railway-related gallery.Because it occupies a corner of the facility's floor, it's a small site, and also usually only displays exhibits; visitors only need about 30 minutes to view the exhibits. On the other hand, many of the exhibits are collections from the former Japanese National Railways era, so they can be enjoyed by adults as well as children.Since there is no dedicated staff on duty and most of the exhibits are explained only in Japanese, visitors from overseas may find the museum somewhat uninteresting. In addition, there is an electric mini-car that children can ride (for a fee), which is modeled after the 0 series Shinkansen, but it is not available every day, so the number of visitors to this gallery is quite small except on days when the attraction is available, which allows visitors to appreciate the exhibits more deeply.
親子連れやマニアらしい方がいた。列車の待ち時間があれは気になる場所となる。
ゆめりあ内にある鉄道ギャラリー。最上地方の各市町村のジオラマ、新庄駅周辺のジオラマなど、ジオラマがたくさんある。新庄駅の昔の模型、SLの模型なども展示されている。その他、鉄道ガチャやこども用の新幹線の乗り物、昔の切符売り場もある。
新庄駅の駅ナカ1階には、電車が好きな人には大人も子供も見て楽しめるミニ鉄道博物館「ゆめりあ鉄道ギャラリー」があります。ここ、何と入場無料なのですよ!先ず、入口正面に展示してあるのが、「銀河鉄道999」で有名な国鉄C62形蒸気機関車の1/12スケール模型。実車の1/12サイズで忠実に製作され、実際に石炭を燃料に稼働するのだそうですよ!※イベント開催時には、ミニSL乗車体験の車両として子ども達を乗せて走りますかつて上野-山形間で運行されていた「L特急やまばと」は懐かしいですね。この鉄道ギャラリーが入居する駅ナカ複合施設・最上広域交流センター「ゆめりあ」は、1999年の山形新幹線の新庄駅延伸に合わせて整備された新庄駅直結の複合文化交流施設です。但し、鉄道ギャラリー自体は2021年4月に新規追加開業した施設なのだそうですね。館内は「鉄道のまち」として栄えていた当時の写真やグッズ、地元の高校生協力のもと製作されたジオラマなどが数多く展示されています。土日祝日やイベント開催時など、専任スタッフが対応可能な時に限定して、展示されているジオラマ模型の運転や、有料でミニSLへの乗車も可能との事。昭和35年~37年頃の新庄市に隣接する舟形町に木友炭鉱があった時代の舟形駅周辺を模したジオラマ・・・1/150の模型をよく見ると、炭鉱の作業場や旧舟形中学校、トロッコ列車など当時の生活の様子が精工に表現されていますね。また、新庄駅と新庄城址(最上公園)を表現したジオラマは、厳密な1/150のスケールにこだわらない、メイン配置の神社とお祭りの表現方法が印象的!
鉄道に関する様々な展示があります。無料なので気軽に立ち寄れます。
ゆめりあ鉄道ギャラリーの存在を実際に新庄駅に来るまで全く知りませんでした🚉鉄道模型や国鉄時代に使っていたであろうグッズなどが展示されていました🚂ミニSLも本物みたいですごいです!木で作ったSL、めちゃめちゃすげー😆これ作った人、相当な工作技術者だな✨来れてよかったです♪
| 名前 |
ゆめりあ鉄道ギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0233-28-8888 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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何にも知らずに、仕事合間・平日の昼にフラッと寄りましたが無料とは思えないほど充実の展示に圧倒されました。なんといっても、新庄市近辺の町をジオラマ化して観光PRとの合わせ技にしている点が素晴らしいと思いました。その他に、国鉄時代からのヘッドマーク・行き先表示、もちろん写真ポスターも…。休みの日にはNゲージ・子どもが乗車できるミニ新幹線も楽しめるようです。交流館の建物・施設の素晴らしさもそうなのですが、「新幹線がやってくる」出来事に対する地元の方々の並々ならぬ思いを感じました。子どもからお年寄りまで、鉄道ファンでも、そうでない人でも十分楽しめます。新幹線やローカル線の待ち時間に、ぜひ立ち寄ってみてください。