120年以上の歴史が息づく道標石。
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| 名前 |
四条町・新町 南方の道標石(みちしるべいし) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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奈良県橿原市四条町・南方の道標石建てられたのは明治33年(1900)、120年以上前の道標石である。正面に刻まれている「八木ステーション」は現在のJR桜井線(万葉まほろば線)畝傍駅である。当時は英語の"station"にあたる語訳が定まっておらず、カタカナ読みで「ステーション」としたらしい。「小房くわん世於ん」は飛鳥川を挟んで東にある「おふさ観音」。「右 神武天皇御陵」(じんむてんのうりょう)は言わずと知れた初代天皇の陵墓を指す。過去にこの道は「中街道」であり、さらに北へ進んだところにも享保20年(1735)に建てられた道標石が存在する。