新潟古町で芸妓と共に。
割烹 やひこの特徴
古町芸妓さんを呼んでいただき、貴重な体験ができるお店です。
新潟の素材を活かした甘海老の天ぷらや牡蠣の茶碗蒸しが絶品です。
昭和の香り漂う古町の雰囲気ある石畳の路地を歩いた先にあります。
芸妓さんを呼べるお店はやはり雰囲気ありますね。大将もママもとても感じが良くて美味しいお酒を飲ませて頂きました。
スタンド割烹…昭和の香りが漂う喜谷さん憧れのジャンルだ。ただ都内では見掛ける事が少なくなった。そんなスタンド割烹の看板を出す古町『やひこ』さんを威力偵察。入店と同時にカウンターに着陣。先ずは税込2,200円のほろ酔いセットを頂く事にした。即応展開された冷菜。特筆すべきは椎茸の裏に隠れた鯨ベーコンの味噌漬け。甘じょっぱさが喜谷さんに熱燗の発注を決心させる。熱燗は麒麟山の伝辛一択。そうこうしている内に刺身・焼き物が相次いで到着。いや…もう…これでひたすら呑めるんですけど…と言う陣容だ。かと言ってアテをこれだけで〆てしまっては威力偵察にもならない。と言う訳で栃尾揚げを…え?売り切れ!?では鶏立田揚げにターゲットを変更。10分待たずに到着した鶏立田はフカフカ且つジューシーな優しい仕上がり。吞み物をビールは戻そうかとも思ったが、そのまま熱燗を供に五つの鶏立田を平らげさせて頂く事が出来た。さて…ここで他に〆を求めてしまっては喜谷さんじゃない。名前だけで想像が出来ない『したじごはん(税込700円)』に挑戦することにした。で、この見た目が超シンプルな出汁茶漬けが『したじごはん』だ。カロリーベースで考えたら間違いなく割が合わないメニューだ。でも美味い。香る岩海苔と自己主張控えめながら確りした出汁。『大人なら〆はかく在るべし』と言う事を教えて頂いた。二階は御座敷になっているようで、何処かの旦那様が芸者さんを呼んで居た。他のお客さんが居なければ喫煙可。フレンドリーな大女将に職人気質な店主と女将&お手伝いさん四人で切り盛りされている『やひこ』さん。一見さんには少々ハードルは高いお店かも知れないが味もコスパも抜群だ。機会を見付けてチョイチョイ通って、何とか攻略してみたい…(っ´ω`c)
数名で訪問させていただきました古き良き文化の名残ある街並みに雰囲気良く佇むお店構え古町芸妓さんを呼んでいただきとても貴重な体験をさせていただきました料理もお酒も美味しくとても楽しい時間が過ごせました楽しい時間はあっとゆう間また機会が有れば是非利用させていただきたいと思いますスタンドのカウンターの方もまた改めて食事に寄らせていただきたいと思いますご馳走様でした🌞
新潟出張時には最終新幹線迄頂いてます。どの一品も大変美味しいです。
お店の雰囲気も、お店の方も、常連さんも感じが良かったです。料理も一つ一つ手が込んでいて、美味しかったです。
お通し3品+日本酒1合+山菜の天ぷらで¥2350-まずね、お通し3品の季節感。筍とかコゴミとか。しかも美味しい。ご飯は釜炊きで、漬物やお味噌も助長して助長しておかわりしてしまいました…!天ぷらもカリカリで。コゴミの粘りもフキノトウの苦みも今まで食べてた他のお店と比べてだいぶ少ないのに驚きました。こんな天ぷらもあるんですね。お上品で美味しかったです!!サービスもしていただき、幸せなひとときでした。¥2
新潟古町の風情がある石畳の路地を歩いた先に、「割烹やひこ」はあります。芸者さんをあげるような広間もあるようですが、私はいつもカウンターに座ります。注文するのは5000円のやひこコース。季節により素材は違いますが、いつも感じるのは包丁の冴え。そして水菓子の前に食事が出ますが、こちらのご飯は羽釜で炊かれています。名物とはうたっていませんが、これがとても美味しい。新潟の昔からの料理を少し出して下さったり、真心が込められた料理に、おなかと心は大満足。ちなみに主人は新潟芽生会の会員です。
古町の老舗割烹ですが、小上がりで気軽に楽しめます。
落ち着いて楽しめる、いいお店だね❗️古町芸妓さんに来てもらって、最高だね‼️
| 名前 |
割烹 やひこ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-222-6208 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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『誰にも教えたくない、でも応援したい——新潟古町の奇跡』路地裏の石畳が静かに濡れ、行灯がやわらかく灯る夕暮れの新潟・古町。ひっそり佇む割烹料理店に、ひと組の可愛らしい猫のカップルがふらりと現れました。艶やかな黒猫の「クロ」と、やさしい瞳の三毛猫「ミケ」。「ねえクロ、ここが新潟で一番おいしいって噂のお店なんだって」「ほんと?でも…誰にも教えたくないくらいって、ミケ言ってたよね」ふたりは小さな木戸をくぐり、静かに席につきました。女将さんが笑顔で迎えてくれ、しっとりとした和の調べが流れます。最初に運ばれてきたのは、季節の八寸。美しく盛り付けられた甘鯛の幽庵焼き、がんぞうヒラメの薄造り、黒崎枝豆の香ばしさ、つややかな十全ナスの煮浸し、そして瑞々しいじゅんさいの酢の物。ミケは思わず目を細めて言いました。「……なんて優しい味なの。まるで新潟の風そのものね」クロも感激した様子で、尾をふわりと立ててこう言います。「味に、誇りがある。地のものを大切にして、手間を惜しまず、食べる相手を思っている——そんな料理だにゃ」料理の美味しさに加え、女将さんのもてなしは、まるで帰ってきたような安らぎを与えてくれました。そっと料理の説明をしながら、ふたりの空気を壊さず、優しく心を配る姿に、クロもミケも胸がいっぱいになります。「ここで食べるために、旅をしてきたんだわ」「ほんとだね、ミケ……幸せって、こういう時間なんだにゃ」ふたりは並んで、肩を寄せて、ゆっくりと料理を味わいました。店を出るころ、空には星が瞬いていて、古町の町並みはどこか神秘的でした。「……誰にも教えたくないけど、古町を応援したい」「じゃあ、そっと、大切な誰かにだけ教えよう」しあわせそうに微笑む猫のカップルは、また一歩、ふたりの思い出を刻んで歩き出しました——。