歴代日銀邸宅でアート巡り。
砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)の特徴
旧日本銀行新潟支店長の邸宅で、見学が無料です。
無料で観覧できる伝統的な日本建築の魅力が楽しめます。
定期的にアートイベントが開催され、文化を感じる場です。
かつての歴代日銀新潟支店長が暮らしたいわゆる社宅。市民からの批判を恐れてか豪華絢爛ではないものの、造りの丁寧さが窺える。各部屋を少しづつずらして配置する雁行型の建築のおかげで、廊下を歩くだけで庭が異なる表情を見せる。日銀支店長らしい特徴といえば、奥座敷(支店長と相当に懇意でなければ招かれない間)や洋間近くの客間の距離が十分に離れていることや、奥座敷と客間の近くに一つずつトイレがあり、それぞれに招かれた客人同士が出会わない点などが挙げられる。
レンタサイクルで駅前から20分ほどで着きました。いい年した自分の感想は、子供の頃に行ったおばあちゃんの家。って感じでした。もちろんもっと広くて豪華なんですが、そこらじゅうの作りが昭和を感じさせるものでした。昔は玄関近くに応接室があったなーとか庭が綺麗だなとか。レンタサイクルの返却場も敷地内にあります。
駐車場は建物裏手にありますが台数に限りがあるのと有料での施設利用者のための可能性あり入口が細いので気をつけないとぶつけそうです建物は旧日本銀行新潟支店長役宅ということで大変趣があります。
旧日本銀行支店長役宅。現在は新潟市の所有になっていて無料で見学ができました。館内は古き良き日本住宅と、一部洋風なお部屋がミックスされていました。華美過ぎず、趣のある落ち着いた素敵な住宅だと思いました。玄関を入ると正面にすばらしい書と小原流の生花がお出迎えしてくれました。そして受付の方から説明を受けてから見学しました。書家の先生のすばらしい書がたくさんあり、読めないところは説明書を見ながらでしたが、良い時間を過ごすことができました。
夕方の訪問でしたが、19時まで開いているのでじっくり拝観できました。入館料は無料ですし、メニューは少ないですがカフェ営業もしているのでせっかくなので紅茶をいただき優雅に過ごせました。
無料見学のスポット。すごい豪邸に住んでいましたね、昔の支店長。羨ましかったです。いい状態で保存されています。
入場無料です。どっぺり坂の上にあり、今は特に面影は無かったですが「新潟砂丘」の上にあるため「砂丘館」とのことでした。 21:00まで開放されており驚きました。旧日本銀行新潟支店長役宅で戦前の日銀支店長役宅で現存するものは、新潟と福島(昭和2年)の2つのみと紹介されていました。 古い建物なので、階段が急だったり梁が低かったりしますが手入れされており綺麗でした。訪問時は横山蒼鳳企画展をやっていました。こちらも無料でした。
2023年2月21日(火)砂丘館に「新潟県クラフトマンクラブ」の配布用折りたたみ名簿を置かせていただきました。ありがとうございます!!==========2022年12月10日(土)今日は小雨が降っており、お庭の苔がしっとりとした佇まいでした。スマホで撮影したあと、応接室で紅茶をいただきます。少しスタッフの方とお話したのですが、「NHKにいがた」の放送後はもっと入館者が増えると思っていたけれどそれほどでもなかったという事でした(笑)==========2022年11月18日(金)所用があり砂丘館へ伺いました。砂丘館ではお庭を掃除していてキレイになっています。カメラマンがその様子を撮影していたので砂丘館のスタッフの方に伺うと、NHKの取材だそうです。11月25日(金)PM6:10~の「新潟ニュース610」で放送されるとのことでした。その後、応接室でコーヒーをいただきました。ソファーに腰かけ、ゆっくりと優雅な時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
文化財として今なお様々な利用がされています。時代の建築様式に目を向け、ここでどのような事をしていたのか想いを馳せると色々な情景が映ってきます。
| 名前 |
砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
025-222-2676 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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貴重な日本旧邸宅。昔の洋室の応接室と趣きある和室は立派でした!近くには他にもいずれも良い旧邸宅がありますが、こちらは更に無料で見学ができて驚きました。旧邸宅巡りがお好きな方にはおすすめです。30度以上の気温の日に冷房なく、窓を開けただけの状況でしたが、お庭がクッションになってか、海風の影響か、部屋の中は涼しく感じられ、昔の家の造りに感心しました。洋室で珈琲、お茶、甘酒などを600円でいただけます。観光循環バスの一日乗車券利用割引きで300円になります。