日田・玖珠の歴史感じる夫食米。
穴井六郎右衛門生誕の地の特徴
元庄屋・穴井六郎右衛門の生誕地で歴史を感じられる場所です。
農民たちの直訴を通じて、歴史の深さを実感できるスポットです。
日田・玖珠郡の農民たちの苦労を知ることができる貴重な史跡です。
日田郡馬原村の元庄屋穴井六郎右衛門、彼の次男要助、馬原村組頭飯田惣次を代表とする日田・玖珠郡十三か村の農民は、幕府に「夫食(ふじき)米」(食糧用の米)の拝借願いを直訴した。それは、時の代官岡田庄太夫の新増税、助合穀(たすけあいこく)銀の設置など(延享2年の新法)があり、困窮がいっそう進んだために行われた。六郎右衛門らは、この直訴に先だって三回も代官所へ訴えたが、増税政策をとった岡田代官がその訴えを聞くことはなかった。そのため違法行為とされていた直接の幕府への訴え(直訴)をしたのである。訴状は受理されて一旦は帰国するものの、その後捕らえられて死罪獄門となりました。岡田代官に対する詮議も特に無かった。(騒動の系譜より) 当時は幕府や代官に苦しめられていましたが、平成の現代も市民の苦しみは大して変わってないように思います。少し移動手段が良くなって、医療が発達したくらいで、戦争に関しては江戸時代のほうが二百数十年間起こっていない。
| 名前 |
穴井六郎右衛門生誕の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-2586-9921 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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どの時代でもこういう人は現れる。自分なら見てるだけなんだろうなぁ。すごい。公民館のすぐ横にあります。何もないところですが静かで落ち着く。