法隆寺の宝、国宝が集結!
大宝蔵院の特徴
法隆寺に近接した新しい宝物館で、国宝が数多く展示されています。
大宝蔵院の大きなガラスケース内には、美しい百済観音像があります。
多様な重要文化財を分かりやすく展示し、訪問者に深い歴史体験を提供しています。
源頼朝が奉納したという鼉太鼓もこちらにあるのかと思いましたが、別の場所のようです。聖霊院の法要で実際に使用されるそうなので宝物の扱いでは無いのかな。それとも聖霊院の法要なので聖霊院に保管されているのかな?大宝蔵院には、この像に祈ると悪夢が吉夢に変わるという夢違観音や地蔵菩薩、玉虫厨子、百済観音像、伝橘夫人念持仏、中に収められた「陀羅尼」は年紀の明らかな印刷物としては世界最古という百万塔、金堂内部の壁面に描かれていたという飛天図が安置されていました。百万塔と飛天図は重要文化財で、これ以外は国宝に指定されています。玉虫厨子の玉虫の翅は、さすがに艶やかな輝きは失われていました。小学生の頃、玉虫厨子の話を聞いて以来、どんなに美しい物なのか、ずっと憧れていたのですが、輝き続けるというのは難しいものですね。
百済観音像はじめとして教科書で見たことあるような日本を代表する仏像があまた収蔵されています。ここ一か所で普通の博物館くらいの見ごたえあります。どでもあまりにすごく、流してみるところがないので、疲れてしまったくらいです。
法隆寺大宝蔵院(だいほうぞういん)は、法隆寺に伝わる数々の貴重な寺宝を収蔵・展示するために1998年(平成10年)に建設された施設です。百済観音堂を中心に東西の宝蔵からなる「ロの字型」の新しい建物で、飛鳥時代をはじめとする日本仏教美術の至宝を間近で見学することができます。主な見どころと展示品は以下の通りです。百済観音像(国宝)は、八頭身のすらりとした立ち姿が特徴的な、日本屈指の仏教美術として知られる観音像です。大宝蔵院の中央にある百済観音堂に安置されています。玉虫厨子(たまむしのずし)(国宝)は、玉虫の羽で装飾されていたとされる厨子(ずし)で、飛鳥時代の漆工芸の代表作です。側面の「捨身飼虎図(しゃしんしこず)」などの精緻な絵も大きな見どころです。夢違観音像(ゆめちがいかんのんぞう)(国宝)は、均整の取れた優美な姿が印象的な観音像です。祈念すれば悪夢を吉夢に変えてくれるという伝説があります。その他の宝物にも触れておきます。上記の他にも、金堂壁画(昭和24年の火災を免れた内陣の「飛天図」など)の写真や、かつて食堂に安置されていた梵天・帝釈天像(いずれも国宝)など、教科書で見たことがあるような貴重な文化財が多数展示されています。これらの展示を通じて、飛鳥・天平の文化を今に伝える法隆寺の歴史と美術を深く感じることができます。拝観の際には、西院伽藍や東院伽藍と共通の拝観券で入場可能です。特に、伝橘夫人念持仏について書いておきます。「伝橘夫人念持仏(でんたちばなぶにんねんじぶつ)」は、奈良・法隆寺に伝わる国宝の仏像です。正式には銅造阿弥陀如来及両脇侍像(どうぞうあみだにょらいきゅうりょうわきじぞう)と呼ばれ、精緻な厨子(ずし)に納められています。最初に概要についてです。像の種類は、阿弥陀三尊像(阿弥陀如来坐像と両脇侍菩薩立像)です。材質は、像は銅造鍍金(どうぞうときん)で、像高は中尊が33.3cmです。厨子はヒノキやクスノキ製の木製漆塗りです。時代は、白鳳時代(7世紀後半)の作と考えられており、初唐(中国)の影響が見られます。次に特徴ですが、蓮華座(れんげざ)三尊とも蓮の花をかたどった台座(蓮華座)の上に安置されています。光背・後屏(こうはい・こうびょう)は、後屏には阿弥陀如来の浄土に往生したばかりの菩薩が線刻で描かれ、厨子の側面には様々な菩薩や金剛力士像が描かれています。極東美術の最高傑作: その精巧さから、歴史家の中には極東美術の最高傑作の一つと評価する者もいます。鎌倉時代の記録には、この仏像が光明皇后の母である橘夫人(県犬養橘三千代)の念持仏(個人が常に手元に置いて拝む仏像)であったとされていますが、それを裏付ける確固たる根拠は不明なため、通称として「伝橘夫人念持仏」と呼ばれています。
百済観音堂を中心とした宝蔵からなる大宝蔵院教科書で見たような仏像などが保管されているらしい。
中には国宝、重要文化財がたくさんあり貴重な展示となってます。百済観音像は細身で背が高い。飛鳥時代からのものもあり、本当に貴重な宝物ばかりです。
3/11/2025朝早く、雨のせいもあり、参観者はほとんどいなかった。平成10年に落成した近代的な建物には玉虫厨子、百万塔など日本を代表する多数の宝物群が収納・展示されている。特に印象深かったのは、やはり、優美な百済観音像だった。なぜこれほどまでに美しく、容易に千数百年の時空を超えた訴求力を持つ仏像を作ることが可能だったか。思わず涙ぐんでしまいたい欲求にかられる、人間の心の根元を揺さぶる、不思議な仏像であった。
法隆寺の1500円セットに含まれてる。教科書で見たやつとか見れる。
推古十五年(607年)に創建したという法隆寺西院伽藍の金堂近くにある宝物館で平成十年(1998年)に落成した新建物です。中門正面中央奥の百済観音堂を中心に西の宝蔵と東の宝蔵からなる大宝蔵院には法隆寺に伝来する数々の名宝が収蔵されています。百済観音像・玉虫厨子・橘夫人念持仏厨子・夢違観音像などたくさんの文化財があります。
2024年8月15日に拝観しました。平成10年に新設された展示施設です。百済観音像、夢違観音像、玉虫厨子、橘夫人厨子等、時間を忘れるような国宝が、ずらりと陳列されています。必ず、立ち寄られることをお薦めします。
| 名前 |
大宝蔵院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0745-75-2555 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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The treasure hall is filled with national treasures. The Yumechigai Kannon, Kudara Kannon, Tamamushi Zushi, and others are all wonderful, but my favorite was the Manjushri Bodhisattva from the Six Kannon. Its expression is adorable. I wish they would change the lighting from fluorescent lights to LEDs to make the Buddha statues stand out more and be easier to see, which would make it even more wonderful.国宝だらけの宝物館。夢違観音、百済観音、玉虫厨子等、いずれも素晴らしいが、気に入ったのは六観音の文殊菩薩。表情が愛らしい。願わくば、証明を蛍光灯からLEDに換え、もっと仏像が生映える、見やすい証明にしたらなお素晴らしい。