福井県最大の望遠鏡で星々を観察!
県立自然保護センターの特徴
隠れた山奥のスポットで、星空観察が楽しめる場所です。
冬の野鳥レストランではリスや野鳥を間近で観察でき、癒されます。
福井県最大の天体望遠鏡があり、無料で様々な展示を楽しむことができます。
大野市の市街地を離れ更に奥の六呂師高原の外れにあり、車で行っても時間がかかる。急坂もあり積雪時はかなり運転に気を使うと思う。どれだけ除雪されるのか知らないけど冬に行かれる方はご注意を!この施設冬の時期では「冬の野鳥レストラン」と称して野鳥への給餌活動を行なっている。観察室の窓の外に餌箱が並べてあって森が雪に閉ざされて餌が捕れない野鳥達がやって来る。何時間見ていても飽きない!春には福寿草が近くで咲くのが見られるそうだ。
六呂師高から見える星空はとても綺麗で心が落ち着きます。近くの観察棟からも見た事がありますが、夜間は暗く動物がいる可能性もある為星空を観に来る際は十分注意して安全運転で来たほうが良いです。日本一星空がきれいな場所や星空保護区としても認定されているそうで、とても良い場所です。
ミルク工房六呂師 高原の時計台から山の方を見ていたら、銀色丸いドームを発見!正にこれって天体望遠鏡の設備ではないかと思い調べたらビンゴ!しかもプラネタリウムの設備もあるようで、さっそくプラネタリウムを見てきました。小ぢんまりとしたドームで50人程入れるとか。今日は20人程居たかな、子供さんが多かったです。しかも無料なんです!また行きたいですね〜家から2時間半かかるのが難点だけど…勝山、大野市の方是非行って下さい。
地元の自然保護センターで、自然観察や様々な展示、昆虫とのふれあいやプラネタリウムを始めとする星空観察会など、自然に関する様々な活動をされています。中でも「野鳥レストラン」と呼ばれる野鳥観察室は、知り合いからも聞くほどセンターでの人気の活動内容で、見に行く人も少なくないようです。センターの周りには遊歩道も整備されていて、歩いて周遊することが可能です。案内板も整備されていて、ちょっとしたハイキング気分で行くことができます。トイレや飲み物はセンター内に設置されています。これだけ活動が充実しているのに、他の催しや観光施設の波に圧されてしまっているのか、休日でも人波で溢れるようなことは少ない感じです。その意味では穴場な場所かなと思います。駐車場はセンターの敷地内と、入口反対側にもあります。また、センターより戻ったところにも駐車場があります。
掲示板などは整備されておらず古臭い印象を受けるが内部の施設はかなり気を使われており剥製も品質が高くかつたくさんあり勉強させていただいた入館料も無料であり散歩コースもあるのでかなりお勧めできる。
厳冬期開催の「冬の野鳥レストラン」超暖冬の2024年初頭は、2月下旬には、きれいさっぱり雪がなくなってしまいましたが、鳥たちはせっせと来店していました。観察窓は、自然保護センターの東面に位置します。晴天時に、林木に留まるアカゲラやアオゲラを撮影する場合には、順光となる午後がお勧めです。午前中は逆光なので、白銀が背景となると、小まめに露出補正しても、あまり期待できません。逆に、窓際の給餌箱にやってくる小鳥を、スマフォや広角レンズで、かぶりつき撮影するには、午前中がよろしいかと。陽が西に傾くと、給餌箱は建物の陰となり暗くなってしまうので、ヒット&ウェイでヒマワリの種をゲットしていく小鳥を被写体ブレなく捉えるのが難しくなります。観察窓には、鳥たちから観察者を遮蔽するためのフィルムが張られています。照明の反射を避けようとして、ガラス面に対して角度を付けて撮影すると、機材と撮影時刻によっては、色相や質感に影響が出るかもしれません。保護センターの2F展示室にも掲載されていますが、本来、野生動物に餌付けすることは厳禁です。しかし、当レストランには、動物園や水族館と同等の役割があると思います。開館前の林の中で、膝まで雪に埋もれながら、木の穴に給仕(給餌)していくシェフの姿を想像しながら、今後も活動を続けていただけることを祈念します。それにしても、このレストランのお客さんたちは、ホントよく食べます。暖冬で消費カロリーが少ないのに、例年の調子で食べてたら、ヤンバルクイナになっちゃいませんかね。
野鳥レストラン行ってきました!鳥の声、雪解け水の音、めちゃ癒されました!スマホだと近くの餌箱の上の鳥は撮れますが、天然の木の枝にいる鳥はさすがに遠くて映りません。望遠レンズのカメラが必要です。雪が降った日は餌が無いためここに多く集まります。あと、昼に近づくほど鳥が減っていくので早めに行った方がいいです。窓ガラスにはフィルムが貼ってあるので外からは"見え難い"とのことでした。
週末天体観望会に行ってきました。80cmの反射望遠鏡と20cmの屈折望遠鏡をしっかり天の川が見える星空で見せてもらえる施設です。同じ機材でも暗い夜空で見ると星雲星団がとてもきれいに見えます。(お聞きしたところSQM値が21.0とのこと)また観望スタイルも新たに見た天体のスタンプカードを始めたり、さらに一回り小さい10cmの屈折望遠鏡でCMOSカメラを使って撮影し、どんな天体が見えているのかわかるようにしていたのも良いと思いました。人間の側も操作してくれる方、地元の小学生と先生等の雰囲気がとても良くてその面でも癒やされました。自宅からは遠いけど距離の割にアクセスが良いのでまた行ってみたい、そう思わせる魅力がありました。(以下、凄く良かったので欲が出た天文ファンの戯言)80cmの主鏡は焦点距離が9600mm位あり300倍近い高倍率だったので200倍を下回ると見やすくなるような気がします。逆にサブスコープの20cm屈折は70倍位と惑星には倍率不足で150倍位あっても良いかもと思いました。ワイドアイピースで覗きにくいのも初心者向けでは無いように感じました。望遠鏡は西村製作所だそうです。あと昨日は、使っていませんでしたがε210も同架されていたので、CMOSカメラを付けて星雲用として使って切り替えながら見せるとかも良いのかも。
野鳥レストランを見に行ってきました。午後3時頃に行ったのですが、この時間だと鳥たちはあまり来ないそうで、朝方だと鳥の他にリスも来るとのことでした。ですが、ヤマガラが突然やって来てくれました。ヒマワリの種をついばむ姿が近くで見れて、とても可愛かったです。資料展示も充実していて、森の様子が詳細に再現されていて見応えがありました。
| 名前 |
県立自然保護センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0779-67-1655 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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新聞の地域情報で偶然見つけた記事を元に来訪。バードウォッチングか売りの施設やカフェを何軒か訪れたが、過去イチ至近距離で鳥見ができる場所。窓の外ギリギリあたりに餌場を設置しているため、シジュウカラ・ヤマガラ・コガラ等がまさにガラス越しにやってくるため、スマホでも十分寄った画が撮れる。野鳥の特性から冬季限定なのが惜しいものの、野鳥を近くに感じる濃密な時間を過ごせると感じる。また、施設内にはく製や模型等があり、野生動物への興味や理解を深められる。無料で入館できる施設としてはお得な時間を過ごせる貴重な場所。