中世五輪が彩る、尾崎の宝泉寺跡!
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| 名前 |
宝泉寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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尾崎にある宝泉寺跡、吉野朝時代から室町、戦国時代に作成されたであろう中世五輪・一石五輪が複数見られる。その中にみられる板碑には、明暦3年(1657年)と記してある。サンスクリット語の梵字が彫り込まれており、真言宗のお寺があったであろうと思われる。佐喜浜郷土史によれば、古い昔山崩れがあって、白髭神社の山の東に移転したと記載がある。八幡宮棟札に天正12年(1584年)尾崎房慶乗とあるのは、この宝泉坊(寺)と同一の庵寺を指すものであろうと記載がある。同地区、佐喜浜には、高知県最古・応長元年(1311年)の経塚がある事から、尾崎にも1300年代、ある程度の力のあるお寺(宝泉寺?)が存在していたのだろう。