神秘的な英彦山の上宮へ。
岩屋神社上宮の特徴
谷筋を進むと、歴史ある座主院の名残が感じられます。
鳥居の左手に駐車スペースがあり、アクセスが便利です。
神秘的な雰囲気が漂う、英彦山三所権現が祀られています。
とても神秘的な神社です。
祭神 英彦山三所権現(天忍耳尊、伊弉諾、伊奘冉)座主院があったとされる谷筋より入る。おそらく彦山山麗七大行事か、それに付随するものではないかと考える。七大行事は、麓の高木神社とされているが、高木神社という名称自体明治になってからのもの。下宮とされる社から、鳥居をくぐり参道階段を登る。参道途中に椎の木に御幣。椎神を祀るとされる。石楠花がいくつか見える。色々手は加わっているが、祭祀は原始的な感じがする。山内には巨石が散在(磐座群か)し、護摩壇もあるとされる。(※未確認)上宮は、岩陰(岩屋)に建屋が建つ。木彫の神像2躰と、男女神、僧形神か。
| 名前 |
岩屋神社上宮 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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下宮へ向かっていましたが鳥居の左手に駐車スペースがあり車を停めて、鳥居の階段を登って行くと上宮でした。大きな岩の所に祀られていました。