筑前福岡藩の歴史を感じる鼓神社。
大行事神社の特徴
筑前福岡藩の歴史を感じる鼓村の地名由来がイチオシです。
神社の信仰が深い地域で、訪れる価値が高い場所です。
歴史的な背景が魅力的で、星評価も高い神社です。
神社や信仰、歴史的なものから見たら星は5です。まず注意点として、駐車スペースがありません。神社鳥居前の道が非常に狭く、ある程度山里の激細道に慣れてる方向けです。またここは普通車で来ると悪戦苦闘すると思います。軽でも難所でした。横にある道から登れますが、畑をしている方が停めている可能性大なので車でも登らない方が良いです。神社としての駐車スペースがないため、前面道路にある少し停めれそうなところにビタ付して停める必要があります。(小さめの普通車でも停めれるかは怪しいです)鳥居から神社まではかなり距離があり、長い階段を登る必要があります。また人気はなく、鹿柵を開ける必要があります。神社としては素晴らしいものがあります。大行事、高木を聞いて胸高鳴る人向けの神社であり、神社好きで御朱印が欲しい方向けの神社ではありません。位置的にも色々感じるものはあります。凄いところだと思います。今でも大切にしてくださっている方々に本当に感謝です。
| 名前 |
大行事神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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鼓大行事神社「鼓(つづみ)」という地名は、かつてあった筑前福岡藩の上座郡(じょうざぐん)鼓村に由来します。明治22年(1889年)鼓村・小石原村が合併して、改めて小石原村が発足しました。明治29年(1896年)朝倉郡(あさくらぐん)小石原村となりました。平成17年(2005年)小石原村・宝珠山村が合併して東峰村が発足しました。大行事神社(だいぎょうじじんじゃ:高木神社)の御祭神は「高御産巣日神(タカミムスビノカミ):創造の神」という神様で、日本神話の中では2番目に生まれた神様とされており、日本神話で一番有名と言われる天照大御神よりも偉いとされています。