四季折々の美、毛越寺の庭園。
毛越寺 浄土庭園の特徴
美しい浄土式庭園で、侘び寂びを感じることができます。
奥州藤原氏の栄華を感じ、圧巻の庭園を楽しめます。
菖蒲園や舟遊式池泉庭園が見どころで、散策も楽しめます。
落ち着いてゆっこくりまわれる庭園だった。建物があった頃の極楽浄土を見てみたかった。
雪の季節に訪れました。今度は季節を変えて再訪したいです。
雪景色が美しい世界遺産・毛越寺浄土庭園。池が凍っていました。
1/28/2026ところどころに雪を残した参道を本堂に向かうと大きな掲示板があり、「毛越寺伽藍復原図」と書いてあった。流れるような油絵のタッチで描かれた往時の堂屋と浄土庭園の壮大さに、まず圧倒された。盛岡出身の建築史学者、藤島亥治郎が監修し、一関出身の洋画家、白石隆一が描いた、その巨大看板は、吾妻鏡に「堂塔40余宇、禅坊500余宇」と記録された平安時代の空前の大寺院の様を想像させた。看板の先には南大門の礎石12個が完全な形で保全されていた。説明によれば、「金堂円隆寺」の勅額を掲げた2層の南大門は戦国時代の1574年に焼失した。驚くべきは東西180メートル、南北90メートルの大泉が池とその周囲の堂屋の跡地、さらには長さ80メートルの遣水(やりみず)の遺構が12世紀そのままに残されていることだった。しかも、この巨大な浄土庭園、氷にとざされた池は一回りしながら鑑賞した時、平泉の丘や山山を背景に他に類例がないほどに美しいと思った。例えば京都比叡の東山麓を背景にした修学院離宮庭園はどうか。ともに雄大な自然を借景にしているが、毛越寺の方が趣きが深い。宇治平等院や鎌倉永福(ようふく)寺遺跡の浄土庭園はこの壮大な美しさの足元にも及ばない。ここは、やはり唯一無二の浄土庭園なのだ。
四季折々で様々な景色が見れます。
2021.11.14(日曜日)2020.07.24(金曜日)どの季節でもすばらしい景観です。特に秋の紅葉は筆舌に尽くしがたい美しさです。
久しぶりの秋の毛越寺ここはやはり薬師如来もそうですが、きれいな庭園がいいですよね!空が高い秋の節に、ゆるりと時間を過ごすといいですね。もちろん春夏もいいですし、年始の雪景色もいいです!毎年伺っています。
久しぶりの秋の毛越寺ここはやはり薬師如来もそうですが、きれいな庭園がいいですよね!空が高い秋の節に、ゆるりと時間を過ごすといいですね。もちろん春夏もいいですし、年始の雪景色もいいです!毎年伺っています。
レンタサイクルで達谷窟毘沙門堂から向かいました。毛越寺駐車場が道の手前にあり、進入したところで駐車場受け付け係の方に声かけしていただき、毛越寺入り口に行くことができました。感謝!入ってまもなく庭園で、視界が広がる感覚を覚えました。そう、理想の浄土なんですよね、手入れされた草木と深い緑の池の水に水色の空。映えますね🍀伽藍は火事で焼失してみることはできないけれど、当時の繁栄はどれ程のものだったのでしょうか?!宝物館では、庭園や平泉の街中の変遷が分かる写真も見ることができました。興味深いものが有りました。
| 名前 |
毛越寺 浄土庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
中尊寺を観光した帰りに足を延ばしました。浄土思想に基づき藤原氏が建立した庭園だそうで、「もうつうじ」とは読めません。人口で造った池の中や回りに礎石があり、かなりの建造物だったんだろうなぁ…と昔の姿を想像しながら散策しました。こちらも四季折々素敵な景色を堪能できる地元の方が羨ましいです。