富山の心で味わう、料理の絶品。
御料理 ふじ居の特徴
仲居さんの正座でのお出迎えが、特別なおもてなしを感じます。
富山湾の新鮮な素材を使った、鮮やかな料理の数々が魅力です。
熊うどんの深い旨味と氷見うどんの絶妙なハーモニーは感動的です。
2025.10富山の名店「御料理ふじ居」が、都内の会員制サロン「創 sou」に期間限定で出店。東京で富山の名店の味を堪能できる、貴重な機会でした。富山から届く旬の食材を使い、東京にいながら“富山の季”を感じられる内容でした。【注文したメニュー】・コース・ビール・日本酒【料理】▪︎金時草 甘海老富山湾岩瀬漁港の甘海老を昆布締めに。金時草は茹でて出汁に浸し、酢と反応して赤く発色。甘海老はねっとりと甘く、旨味が濃い。▪︎蟹真丈(器:輪島塗 菊の蒔絵のお椀)利尻昆布と鹿児島県産本枯節で取った出汁が主役。しんじょうは富山県産紅ズワイガニを使い、ほうれん草と柚子を添えて。▪︎お造り富山湾新港漁港のキジハタ、岩瀬漁港の白海老昆布巻き。キジハタは醤油または能登半島・珠洲の塩で。白海老は生姜醤油でいただく。▪︎八寸(木の1枚板:Shimoo Design)洋梨と生ハム/1年熟成ホタルイカ沖漬け/生落花生塩茹で/八尾町・高野屋商店の最中(ビーツピューレ)/カボスの皮の器にじゃこ・えのき/鶏もも松風焼・カシューナッツ・けしの実/氷見の栗渋皮煮(皮も食べられる)栗の皮は初めて食べたが、パリパリでほんのり塩気。癖になる味わい。▪︎子持ち鮎鮎をほうじ茶で香りづけし、蓼酢を添えて。蓼酢は炊いたご飯に千鳥酢と、2年寝かせた蓼の葉を使用。▪︎白和え富山県産椎茸とほうれん草、五箇山の豆腐を使った滋味深い一皿。▪︎蓮蒸し 山葵加賀蓮根を擦って蒸したものに、うなぎ・百合根・きくらげをお出汁のあんでまとめた。わさびを添えて。▪︎蟹飯・汁・香の物富山県産紅ズワイガニの炊き込みご飯。これでもか!というほど蟹がたっぷり。蟹味噌は殻から取った出汁の旨味も加わっており、煮詰まりすぎず塩気もちょうどよく、お酒が進む。お味噌汁は舞茸。▪︎プラチナアイス満寿泉 純米大吟醸 プラチナの酒粕アイス。酒粕の粒感を残し、芳醇で奥行きのある味わい。▪︎栗きんとん氷見の栗を粒感を残して仕上げ、ブランデーをかけて炙った一品。お抹茶と一緒にいただきました。▪︎お土産蟹の炊き込みご飯は、お土産としておむすびにしていただきました。翌朝にいただくと、笹の心地いい香りが移っていました。【ドリンク】日本酒は富山の銘柄を中心に。IWA 5 アッサンブラージュ5 純米大吟醸は、シャンパーニュ「ドン・ペリニヨン」の5代目醸造最高責任者、リシャール・ジョフロワ氏が手掛ける日本酒。満寿泉 ふなはし 純米大吟醸は、酒米ではなくコシヒカリで醸したお酒。【総評】富山の自然と手仕事の美しさが凝縮された内容。都内で味わえる機会は貴重で、記憶に残る一夜でした。富山の食材を軸に、出汁と香りを丁寧に重ねたコース構成。器等を含めて“富山の美“を感じられる内容でした。大将が下駄を履いて調理場に立たれていたのも印象的で、所作や立ち姿からも凛とした空気が伝わってきました。
お料理は全部美味しかったのですがとにかく接客が神です😭オーナーさんめちゃくちゃ優しかったです😭!!素敵すぎるお人柄!😭良いもの食べたいな〜って時、良い経験したいな〜って時、おすすめです!!外装も内装も接客もお料理もパーフェクトでした。
富山港線の競輪場前駅から徒歩7,8分のところにある日本料理のお店。この辺りはいい感じのお店や酒蔵などが並んでいて街並みも風情があります。ご飯の前後にお散歩するのもいいかも。超名店として有名で東京からのお客さんも多いですが予約が取りやすいのもポイント。この日は土曜日のランチに予約して伺いました。暖簾をくぐると立派なお庭があって、カウンター席の正面にお庭がくるので、お庭を見ながらご飯をいただける良いロケーションです。料理は36,300円のおまかせコースのみです。天ぷらを一つ一つと数えると14品くらい出てから、土鍋ご飯、甘味2種、お土産のおにぎりもついてきます。八寸も入ってるので細かく見たら品数もう少し多い。この時期なのでメインは筍、ホタルイカ、山菜でした。お椀のしんじょう、シマダイのお刺身、桜鱒の棒鮨、山菜の天ぷらが特に印象に残ってます。特にが多いか。しんじょうのふんわりさと旨みがとても良かった。ホタルイカは焼き加減違いの食べ比べでどちらも美味しい。あと山菜が美味しいので個人的にはこの時期とても好き。富山の日本酒もいただけて、満足です。BOてのが美味しかった。
御料理ふじ居【富山・競輪場前】〜 魂の震えるような高揚に満ちた午餐 〜◆出色の一皿 甲箱蟹みぞれ混じりの雨の降る吐く息も白い昼どきに訪れた。門構えも立派な屋敷に足を踏み入れて猛々しさもある自然の景色を映し込んだような庭園に感嘆しつつ、その庭園を望める一文字カウンターに通される。そんな装置の素晴らしさにすっかり圧倒されたが、頂いた料理はその印象を凌駕する味だった。食材は真冬の今まさに旬の富山の地物で、どの料理も秀逸だったが、圧巻だったのは柚子釜 真鱈白子の炭火焼き 餡、天然ぶりの中とろ 大とろ 砂ずりのお造り、甲箱蟹の三品。その中でも頭抜けた旨さだったのが甲箱蟹。甲箱蟹は甲羅の器の中に右に橙色の内子、左に茶色の外子を綺麗に分けて配した陰陽の2トーンが美しく、炊き立ての一口ご飯と共に供される。蟹は醤油だれに漬けているそうで、紹興酒漬けした酔っ払い海老を思わせる深い風味が有る。内子は舌にしなだれかかるようなとろんとした甘さで、外子はキチキチプチプチした粒感が絶妙の舌ざわりでご飯と共に口に運べば魂の震えるような愉悦が有る。極上の温泉で沐浴しているような吐息が漏れる高揚に満ちた午餐だった。◆今回のお品書き香煎柚子釜 真鱈白子の炭火焼き 餡蟹しんじょう 聖護院かぶらのみぞれ仕立てお造り:天然ぶりの中とろ 大とろ 砂ずり、わさび醤油 辛味大根醤油甲箱蟹冬景色の八寸:林檎の生ハム巻き、鶏のもも肉とカシューナッツと芥子の実の松風、柿の最中、姫人参の味噌漬け、ブリのみりん干し、ずわい蟹の玉子寄せ、じゃことえのきのおばんざい焼き物:ぶりかまの塩焼きあんぽ柿 紅白のなます 胡麻醤油里芋の炊き上げ 柚子ぶり大根飯満寿泉プラチナの酒粕アイス紫芋のきんとん+グラス・ペアリング(昼)46750円/人◆この店の楽しみ方<プロフ>金沢の銭屋で5年、京都祇園の味舌(ました)で6年修行して自らの店を持った藤井 寛徳(ひろのり)さんの割烹。富山の魚介をはじめ旬の食材を使った洗練された料理で人気を博す。移転して現在の地でミシュランガイド北陸2021 特別版で2つ星を獲得、The Japan Times Destination Restaurants 2023の受賞レストラン10軒にも選出された。現在、食べログアワードのシルバーに当たる。<注 文>今回注文のお任せコースは27500円。料理一皿ごとに合わせるグラス・ペアリングでお願いした。別途サービス料10%が加算される。<雰囲気>元廻船問屋のお屋敷をリノベーションした店は門構えから庭園、カウンターに至るまで雰囲気抜群!
日本航空 国内線 ファーストクラスにて、機内なので流石海鮮ではないがどの料理も優しいお味でした。スナップエンドウすら、食感が一番よくなるように調理されています。本当に全て美味しい!ぜひ今度は江戸時代に北前船の寄港地として栄えた岩瀬へ街並みを楽しみ。今の店構えも含め、富山愛に゙満ちた料理と美味しいお茶を本気で堪能したいと思います。小鉢・もろこし豆富 あんかけすり柚子小鉢・長芋羹 叩きオクラ旨出し主菜・牛肉と茄子のしぐれ煮白海老しんじょう もろこし焼きスナップえんどう・俵御飯 ふっくりんこ・味噌汁甘味・バターミルクケーキ/Butters
とても素敵な体験ができ、幸せなひと時を過ごせました。
仲居さんが正座でお出迎えしてくださるところから始まり日本酒の説明、料理の説明と丁寧に色々お伝えいただけて大変良かったです。ぶりの刺身とかカニとか個人史上定義が変わるくらい美味しく、出汁や調理も凄まじく美味い。時期を変えて折々に伺いたい。
入って左側の12名席に通していただきました。テーブルが1枚板でとっても重厚でした。説明もとても丁寧で地元の素材をふんだんに使われた料理の数々。ただただ「美味しい」「幸せ」と、連呼。器もとっても素敵でした。とにかくお腹いっぱい。胸いっぱい。お手土産におにぎりもくださって感謝です。また一つ幸せなお店を発見してしまいました。ご馳走様です。
富山愛に゙満ちた料理と美味しいお茶を本気で堪能できる富山で日本料理と言ったら、ここ「御料理ふじ居」に来る。絶対的な安心感と富山愛に溺れることができる。雰囲気も間違いない。岩瀬という街並みもとてもいい。富山の銘酒「満寿泉」の蔵元もありお水が美味しいからお茶も美味しい。お酒も美味しいらしい(お酒飲まないので)。
| 名前 |
御料理 ふじ居 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
076-471-5555 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 12:00~15:00,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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放生若狭屋の周年祭?でいろんなレストランのお弁当を販売していた。その中のひとつにふじいのお弁当があったので購入。ひとつ5000円。味付けはとても上品でおいしい。食材はそれほど高価なものは使用されていない。おかずとごはんの体積が同じで、おかずが多いからご飯も超多くて食べきれない。バランスがよろしくなかった。