道を間違えたら記念碑発見!
神子坂・飛石線道路拡築記念碑の特徴
道を間違えたおかげで出会える記念碑です。
戦前の工事を思い出させる独特な存在感があります。
道路拡幅工事の歴史が感じられる貴重な場所です。
戦前は道路の開通や拡幅工事をした際に記念碑を建立することが多かったのかもしれない。現在より達成の意義も大きく危険が伴うのであれば、完工を祝うのも自然なことだと思われる。背面に隙間なく刻まれた協賛者の名前がそれを物語っている。
| 名前 |
神子坂・飛石線道路拡築記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2023/8/6道を間違えたおかげで記念碑を見つけた。碑名に有る「神子坂・飛石」は一体何処か調べたが、その地名はどの資料にも見つからない。普通はバス停などに旧名が残るが、バス停も考えられるルートに無い。よって、碑にある内容を読み解くのみ。「皇紀二千六百年 神子坂 飛石 線道路擴築記念碑ー小菅谷上組有志」この碑の建立日は見当たらないが、皇紀2600年は昭和15年(1940年)、太平洋戦争(昭和16年〜)の前の年。各地で記念行事が行われ、ここのように道路改築記念に併せてではなく、紀元二千六百年記念/紀年そのものとしての碑も見られる。背面には資金の寄付者が多数有る。金額は、250円を筆頭に5円まで、と様々。