鎖場を登り、天井窟へ!
西京橋の景と天の岩戸の特徴
仙人梁の向こう側には神秘的な岩窟が待っています。
鎖場を乗り越える冒険心が魅力的です。
駐車場からのアクセスが整っているのが便利です。
仙人梁の向こうの岩窟に辿り着くには、鎖場を登らなければなりません。登りよりも足場が見えにくい下りの方がたいへんだと思うので、腕の力に自信がない人はやめた方が無難かもしれません。天の岩戸の方にはコウモリちゃんがいました。
仙人梁駐車場から。駐車場は広く10台くらいは停められる。駐車場から川の方へ下りる。川の反対側の岩を上って対岸へ。そのまま歩いていくと看板があるので、後はそのまま。舗装道が終わると沢に出る。その沢を登ると右に看板。その看板からすぐに天の岩戸。中は余裕で立てる。そこからちょっと歩くと西京橋が見える。自然の偉大さと神秘を感じる事ができる場所。
天井窟からの貴重映像です。ここには当時、この地域に住む方々の様々な想いがあふれる跡(石碑)が残されています。当時、この険しい道のりを経て建てられた方々の想い、願いを強く感じました。とにかく凄すぎます。これぞパワースポットと言える場所でした。もし、行かれる際は装備をしっかりして安全な状態で行かれる事をお勧めします。大変貴重な史跡です。
2022年11月訪問駐車場から道を横切り山に入って20分ほど登ればたどり着きます。途中、沢を50mほど登るので足元⚠️☝️です。まあまあお手軽に行ける秘境の場所です。😎🚬辿り着いて「🤔あれ?何処じゃろ?」って上を見上げたら、ま~びっくり、「頭ん上に君がいて、下にあっ僕がいる」😱💦地震で、よ~落ちんもんやな~💧🤣🤣🤣
| 名前 |
西京橋の景と天の岩戸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
⚠ 現在の鎖場の状況には注意が必要です。一年前ほどの映像とは異なり、倒木の大きな根が一部で鎖と足場を塞ぐようになっています。特に最後の登り詰めの箇所は危険度が増しており、油断すると滑落の可能性があります。ルート自体は短いものの、川渡り・藪漕ぎ・浮き石の急登・高所の鎖場が連続するため、登山経験がある方でも慎重に進む必要があります。軽装では危険です。装備は必須です。⸻ここを訪れた理由は、周囲の山域が かつて英彦山の神領であった ことから、どの程度 英彦山信仰(修験道)と結びついていたのかを確認するためでした。しかし現地には、梵字・石仏・不動明王・役行者像 など、英彦山系の行場に典型的な宗教的痕跡はほとんど見当たりません。代わりに、自然岩の造形・洞窟(岩屋)・素朴な石祠といった、古層の山岳信仰の名残が中心になっています。つまり、英彦山の支配圏内に位置しつつも、ここは 公式な修験の行場として整備された場所ではない と感じました。神仏習合の時期に英彦山の影響は受けつつ、それ以前から続く“土地固有の山神信仰”が強く残った場――そんな印象を受けます。神秘的で美しく、古い信仰の気配を強く宿した場所である一方、現在は安全面でのリスクが高いため、訪れる際は地形と危険性を十分理解したうえで計画することをおすすめします。