阪神淡路大震災の証、石の地球儀。
落下した地球儀(震災モニュメント)の特徴
地震によって落下した石の地球儀が展示されています。
阪神淡路大震災の象徴的な史跡として訪れる価値があります。
背景には阪神大震災モニュメントが設置されている場所です。
阪神淡路大震災の凄まじさを象徴する史跡です。
阪神大震災モニュメントの後ろにある、地球儀。
■落下した地球儀神戸市須磨区にある石刻の地球儀。みどりの塔の一部。みどりの羽根運動の事業として改修された。●落ちた石の地球儀は「みどりの塔」の西手(左側)になる。直径1.2mで重さ2.4トンの円球の大地球儀。みどりの羽根運動の事業では昭和29年(1954)4月3日に除幕式があった。ブロンズの女神像は地元神戸の彫刻家の新谷英夫氏の作。題は『薫風』、神戸市の発展飛躍を表わし、レリーフは希望と平和を象徴しているとある。同年4月6日に天皇皇后両陛下が国土緑化大会植樹祭のため、垂水区の小束山県有林も合わせて訪問された。塔をコの字形に石塀が囲み左右の塀の上に高さ1.5mの石柱が立つ、その石柱を台座にして上に載せた石刻の地球儀。平成7年(1995)1月17日「阪神・淡路大震災」の揺れで左側地球儀が塀の外側に落下した、地面に落下したままの状態で残して、震災跡を遺すモニュメントとした。復興時は保全して台座に戻す修復か、落下したまま遺すべきか、何れが良いか議論葛藤はあったと思うが此れで良しとしたい。当時の判断を尊重したい。右側の地球儀は往時のままに石柱台座の上に鎮座しているが、中国の辺りに意図したラインが引かれて見える。「みどりの塔」投稿写真に添付した。満洲国を表したかと思われる。南はインドシナ半島に掛る大胆なラインだが定かではない。落ちた左手地球儀には此のラインはない。
| 名前 |
落下した地球儀(震災モニュメント) |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地震で落下した石の地球儀がそのまま置かれています。地震を忘れないようにと!