明石駅前の歴史情緒、堀散策で癒し体験。
中堀の特徴
中堀はかつて内堀と呼ばれていた歴史があります。
寛永8年に災害後、新たに築かれた堀です。
明石公園の駅近くに位置する歴史的なスポットです。
かつてこの堀は「内堀」と呼ばれていたのですが寛永8年(1631)に本丸御殿が焼失した際に三の丸にあった下屋敷を拡張して居屋敷曲輪を築きそこを囲む堀を新たに築いたのでそれが「内堀」となり、ここは「中堀」と呼ばれるようになったそうです。外堀は完全に失われてしまったようですが、中堀は良く残っていると思います。水が緑色なので水があまり上手く還流していないのか少し気になるところですが、それでもやはり水堀が残っているのは良いですね。
駅🚉側の堀です。裏手の堀は埋め立てられてる場所もありますが、こちらの正面側は長く続いてる堀です。
駅🚉側の堀です。裏手の堀は埋め立てられてる場所もありますが、こちらの正面側は長く続いてる堀です。
☆街中に広々残る水濠、目の前はJR明石駅、一部埋め立てされてますが、城跡南側の堀は原形のまま現存、風情あり、堀の向こうには巽櫓と坤櫓を眺望、中々の景観、濠沿いの散策も気持ち良い😄東不明門~西不明門までは何と561mの長さ、幅は大手門土橋を境に西が約36m、東が約20mと西国街道・明石海峡を望み構築、「徳川秀忠」命令下築城され西国諸大名への備えを意識した城郭に相応しい立派な水濠😲
| 名前 |
中堀 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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