戦争の歴史を感じる慰霊碑。
獣魂碑の特徴
昭和17年に建立された記念碑で歴史を感じる場所です。
戦争中の糧秣に感謝を示したユニークな慰霊碑です。
鳥獣類への敬意を込めた独自の意義を持つ記念碑です。
「大阪市:獣魂碑」こういった碑の近くにはブロイラーなどがあったりするのですが、この碑は糧秣(軍隊の食料)となってくれた、鳥獣類への感謝を示した慰霊碑となっています。天保山公園の片隅に、ひっそりと祀られています。往時の大阪陸軍糧秣支廠の構内に建てられていたと伝わっています。
昭和17年(1942年)7月建立の、糧秣(軍隊の食料)となってくれた、鳥獣類への感謝を示した慰霊碑。天保山公園の片隅に、ひっそりと祀られている。往時の大阪陸軍糧秣支廠の構内に建てられていたと云う。碑には、当時の糧秣支廠長(食料工場長)であった「土 正雄」という人の名と花押が刻まれていた。今も、動物たちを慰めてあげる方がいらっしゃるようで、碑の前には、生花が供えられていた。
| 名前 |
獣魂碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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戦争中に作られた碑。