阿倍仲麻呂の歌に寄せて。
阿倍仲麻呂の歌碑の特徴
阿倍仲麻呂の唯一の現存和歌が詠まれた場所です。
“天の原 ふりさけ見れば”の情景を感じる史跡です。
坂を上ると見える三笠の山が美しいスポットです。
天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも唐から日本に向かう港で詠んだ阿倍仲麻呂の望郷の一句です。しかし、可哀想にも仲麻呂は日本に帰ることは出来ませんでした。阿倍仲麻呂の歌碑は春日大社境内にもあります。
| 名前 |
阿倍仲麻呂の歌碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」阿倍仲麻呂の現存する唯一の和歌がこの句だ。たった一句でも日本人のほとんどはよく知っている。唐からの帰還船、四船の内仲麻呂が乗った船だけが遭難難破、ついに日本に辿り着けなかった。この時、同行していた鑑真は無事平城京に入っている。もし仲麻呂が平城京に戻ることが出来ていたなら、後の政局は少しは変わっていただろうか、とつい夢想してしまう。