鏝絵の蔵で時を超えた魅力。
旧・機那サフラン酒製造本舗の特徴
日本一の鏝絵蔵が魅力で、訪れる人々を驚かせる建築物です。
サフラン酒で財を成した吉澤仁太郎が建造した歴史ある蔵です。
摂田屋エリアのフォトジェニックなスポットとして、散策にも最適です。
2026年4月末ゴールデンウィークに、吉乃川酒造のついでに散策。鏝絵が外から見ても迫力あって、左官職人の情熱を感じました。中で200円募金をされてたので何も考えずお金を入れたら、ガイドツアーに誘導されました。参加料にあたる募金でした。安い。他に8人ぐらい参加してました。極彩色の蔵の鏝絵説明や、母屋、奇想天外な庭園など、見どころ満載。離れの内観が圧倒的で、欄間や床柱に、今ではもう手に入らないだろう材木が使われていて、現代ではお金をかけても作れない幻の豪邸でした。誰にも使われず朽ちる前に保存されて良かったです。全盛期の面影が、かえって今の寂しさを際立たせています。これからも保存に力を入れて欲しい。
かつて養命酒と並ぶ薬用酒であったサフラン酒で財を成した長岡の傑物吉澤仁太郎の屋敷と蔵です。鏝絵で飾られたこの蔵には、十二支をはじめとする17種の動物・霊獣・九種の植物が極彩色に描かれているとガイドの方から説明していただきました。
サフラン酒というものを初めて知りました。数年前までここが稼働していたと教えてもらい、試飲もして、サフラン酒買って帰りました。もう一つ、鏝絵。最初読めなくて受付にいた担当の方に易しく教えていただきました。白壁と一面の鏝絵、オーナーの道楽と言ってしまえばそうかもしれませんが、見事な完成品でした。
鏝絵がすばらしい建物な見る価値があります。蔵の中に入ることも出来、資料をたくさん拝見することができます。しかし屋根などにはシートが被せてあったりと傷みが激しい部分もあり、すばらしい建物なので、これからも残していただきたいと感じました。また伺いたいと思います✨
豪雪時の予備知識なしの観光でしたが、非常に楽しめました。蔵の装飾が素敵。
昔、サフラン酒ってのを売り出して大成功して贅沢の粋を尽した跡です。代を重ねて傾いて云々って感じですが、ボランティアの方が寸志で説明してくれるので、それを聞くのが一番かと。「人に歴史あり」ってところです。昔話だけでなく、今の今って状況も含めて聞くことができて勉強になりました。
募金?してガイドツアー参加。ガイドさんで雰囲気がだいぶ変わるっぽい。旅行行って色々な酒蔵を訪れると、ほんと昔の酒蔵が儲かってたとよくわかる。美術館作れるほどのコレクターになってたり、豪華な建築をしたり。生き方含め、その豪快さが面白かった。
休館日のため中は見れませんでしたがサフランや越のむらさき等、この辺り一体を摂田屋地区と呼び全体的に大正時代のような雰囲気でした向かいの吉野川ミュージアム等徒歩で付近を散策すると良いと思いますスタンプラリー等で歩いてもらうのも良いかもしれないですね車は市営摂田屋駐車場に止め散策しました。
たまたま通りかかり時間があったので説明を聞く。200円であんなに面白く聞けるとは思わなかった。ガイドの方の押しポイントが違うらしいのでまた近くを通ったら行きたいと思います。
| 名前 |
旧・機那サフラン酒製造本舗 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0258-86-8545 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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外壁や内部に描かれた鏝絵(こてえ)が見事で、見応えがあります。また、内部の立派な梁や大きな金庫も素敵です。サフラン酒は、隣接する米蔵で実際に飲むことができるので、興味ある方はぜひ!