多宝塔登り道の墓地群で見つけた!
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| 名前 |
内田百閒の墓所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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安住院鐘楼門の前を通って多宝塔に登っていく道の途中の墓地群内にあります。入口には「内田百閒ゆかりの地、内田百閒墓地(百鬼園倶楽部)」の案内板がありますが、そこからお墓までが分かり難いです。位置は案内板の矢印方向に真っ直ぐ、石段を上がり民家に突き当った左手。突き当たる手前には「瓶井(みかい)の井戸」があります。また内田百閒の墓は、東京の中野区上高田「金剛寺」にもあります。昭和48年の三回忌の折りに「摩阿陀會(まだかい)」によって建てられ、こちらには「木蓮や塀の外吹く俄風」と刻まれた句碑もあるそうです。「摩阿陀會」とは師を慕う弟子たちの集まりのことで、内田百閒の弟子(または慕う人たち)が建立されたようです。ちなみに安住院の墓所は内田家代々のお墓であるため、百閒に関する句碑等はありません。