神戸・長田区で出会う野外彫刻の旋律。
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| 名前 |
「旋律の構造」鹿田淳司 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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■旋律の構造/1995/鹿田淳司神戸市長田区にある野外彫刻。新長田図書館の建屋前に建つ金属アート。作銘:旋律の構造作者:鹿田淳司/Shikata Atsushi発表:1992年 第13回神戸須磨離宮公園現代彫刻展入選建立:1995年●発表展示は震災前のステンレス製アート作品。此方には震災直後に建立された。建立から30周年を迎える、大きな作品だが周りに溶け込み馴染んでいる。銘板を何度か探したが存在が分からない。『一つ一つの音の単位は、高低を与えられ、又、連ねることによって、一つの完成されたメロディーとなり、空間を漂う。私の彫刻も又、単位からなる形体を、連ねることによって、空間に視覚的ハーモニーを創り出し、律動的生命感を与えようとする。そして、刻々と変化する野外風景の中で、彫刻が、音楽の様な存在であってほしいと思う。(図録 第13回神戸須磨離宮公園現代彫刻展より)』