年季の入った石段を上がるお宮の魅力。
牛神社の特徴
年季の入った石段を上がると、堂々とした佇まいのお宮が現れます。
小さいながらも集落を見守る神社の存在感が印象的です。
航空写真では分かりづらい到達経路が特徴的です。
かなり年季の入った石段を上がると、小さいながらも堂々とした佇まいで、集落を見守っているお宮があります。今後もここから見守ってくださるでしょう。
| 名前 |
牛神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=28537 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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航空写真上では到達経路が分かりづらいので説明します。神社から西南西の道路沿いの納屋と家の間に、コンクリートの細い通路が北へ向かってあります。そこから入って山の中腹まで登るため、そこそこの負荷があります。社殿は背後の出っ張り部分に祭壇が入っている、一体型コンポタイプであり、集落にひとつの祠堂等で見られるタイプです。屋根は本葺きで再建されていて状態は良好。末社が前後に一か所ずつあり、後の祭壇にコンクリートのピンコロが置かれて祭壇保持の重しとなっている模様。牛神社ならびに祇園社疫隅社はスサノオで全部同一視されるのは、広く良く見られる傾向です。この地域独特な点といえば、ウケモチの神も合祀している所でしょうか。