桃太郎の足跡、吉備津神社へ!
中山茶臼山古墳の特徴
吉備津神社から山道を歩き、古墳にたどり着く。
大吉備津彦命を祀る荘厳な古墳の存在。
岡山で唯一の宮内庁管轄地域で静かな雰囲気。
桃太郎さんのお墓らしいです。宮内庁管理で中には入れません。行くのに少し離れていますので車で行くのもいいですが道が狭いので注意です。歩いても大回廊からは700mと書かれていました。最後の階段が少しきついですが元気な人なら大丈夫です。吉備文化財センタ北側の左手に案内看板がありますのですぐ分かります。迷うことはないでしょう。
第七代孝霊天皇皇子大吉備津彦命(彦五十狭芹彦命)の墓。命は崇神天皇の御代四道将軍のひとりとして西道(山陽道)に遣わされ吉備を平定した後吉備の中山の麓の茅葺宮で吉備を治め齢281歳で薨去、茶臼山に葬られた。後に命は三備一宮吉備津神社に祀られ吉備津彦神は天慶3年には神位一品の極位に昇った。(一品は臣下の正一位に相当し神社では他に宇佐神宮と伊弉諾神宮にしか例がない。ちなみに同年、厳島神社は正四位下に昇叙)墓は明治7年大吉備津彦命の墓に治定、考古学上は中山茶臼山古墳と呼ぶ墳丘長105mの大型前方後円墳である。なお図面は宮内庁書陵部「陵墓地形図集成」より。
宮内庁管轄の禁足地。古墳なのでお墓だと思うのだが、階上には鳥居らしきモノが見え、偶々居合わせた数軒の参拝者は、皆違わず柏手を打ってお参りしていた。お参りの作法はともかく、とても静で清々しい気持ちにさせて頂ける場所に感じた。
2018年12月12日に吉備津神社 北随神門から吉備津神社 廻廊まっすぐ歩いて辿り着きました。ある意味ここがご本尊だと思います。時間に余裕がある方は吉備津神社から歩いてお参りされると良いと思います。ここから少し先にある観音さんや八畳岩、ダイボーの足跡、八徳寺さん、鏡岩さんもとても良い気が流れています。石舟古墳さんは少し気が重いですが、パワーがある方なら大丈夫です。さらに先にある法螺貝井戸も素晴らしいです。
| 名前 |
中山茶臼山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
オススメは、東側の穴観音あたりから見ることです。よく見ると葺石がたくさん確認でき、登ることはできませんが、すぐ近くから墳丘の大きさや形を観察することができます。近くで見るとやっぱり大きいですね。