滝口氏の伝説残る鶴川城。
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| 名前 |
鶴川城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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🔷歴史 鶴川城は古座川中流域にある鶴川周辺を治めていた滝口氏の城とも、村落が独自に築いた村持ちの城との伝承があるが詳細は不明である。🔷現状古座川町鶴川は古座川中流右岸に位置し、鶴川城は禅宗臨済派玉泉寺の南西、標高80mの山頂にあり、西側尾根以外は急峻な斜面に囲まれた要害にある。 城跡までは麓にある共同墓地から西側の急峻な痩せ尾根を登ると到達した。 遺構は最高所にある東西10m、南北6mと狭小な主曲輪とその東側痩せ尾根を遮断する堀切があり、そこから約7m下ると東西10m、南北21mほどの二ノ曲輪があり土塁と急峻な切岸が残る。 主曲輪から20mほど下ったところに堀切と出丸があり、西側に土塁が形をよく残している。