静寂に包まれた八坂神社の魅力。
八坂神社の特徴
直江津駅から徒歩5分で訪れやすい、利便性の高い立地です。
彫刻の美しさが際立ち、訪れる人々を魅了する神社です。
毎年のお礼参りに訪れる方が多数、地元の信仰を集めています。
八坂神社(やさかじんじゃ)。新潟県上越市西本町。式内社(小)佐多神社論社、旧郷社。【祭神】須佐之男命 (配祀)建御名方命 大山咋命 菅原大神資料によると、創祀年代は不詳。京都の八坂神社の流れを汲み、奈良時代、第45代聖武天皇の「国分寺建立の詔」により各地に造られた「国府」の地に分祀されたと伝わる。「今町祇園社」と呼ばれたが、江戸時代前期の元禄2年(1689年)に諏訪社を、江戸時代後期の文化年間(1804年-1818年)に日吉社を合祀した。この諏訪社は平安時代の天暦2年(948年)の鎮座で、直江の津産土神として崇敬された。また、日吉社は万寿5年/長元元年(1028年)ころの鎮座と伝わる。以来、三ヶ所神社、諏訪神社などとも呼ばれ、三柱神社とも称され、地図でも三柱神社(日吉・諏訪・八坂)などと記載されることもある。明治6年(1873年)12月、村社に列し、昭和3年(1928年)には現社号に改称して郷社に昇格した。八王子社とも呼ばれる。御祭神は須佐之男命。建御名方命・大山咋命・菅原大神を配祀する。往時は牛頭天王とも呼ばれ、八王子社の通り、五男三女神を祀ったとも。また、神大市比売命も祀る。越後国府時代(平安中期)に始まったと思われる祇園祭は高田城開府以後も上越唯一の大祭として受け継がれている。現在の本殿は江戸時代中期の享保6年(1721年)に再建されたもので、拝殿は江戸時代後期の天保14年(1843年)に十数年の年月をかけて完成したとされている。記録によれば、拝殿を手掛けたのは今町(直江津)の「增五郎」「作兵衛」の2人の棟梁が、彫刻は同じく今町の彫刻師「富吉」の作だという。境内社に、秋葉神社・松尾社がある。なお、式内社「佐多神社」の論社は他に、糸魚川市の宮平の剱神社、北山の式内同名神社がある。とあります。
直江津の繁華街にありますが、静かな神社です。
直江津にある八坂神社は、長元元年(1028年)創建と伝わる直江津鎮守の古社です。当初は須佐之男尊を祀る「今町祇園社」でしたが、後に諏訪社と日吉社を合祀し、「三柱神社」「八王子様」とも称されます。毎年7月に行われる「直江津・高田祇園祭」は、新潟県無形民俗文化財にも指定されているとのことです。
御朱印頂きに。駐車場が別の店舗の駐車場なのかよくわからなかったです。神主さんが不在だったので書置き御朱印頂きました。300円です。
街中なのに静寂に包まれた空間です、社殿の木彫りが素晴らしく境内も手入れが行き届いていました。御朱印は社務所でいただくことができます。
社務所にて、直書き御朱印頂きました。
参拝させていただきました。たまたまお会いした女性の神主さんにお祓いをして頂きました。誠にありがとうございました。敬神崇祖。2023.9
直江津駅からは徒歩で5分くらい。とても静か。
普通の神社⛩ 元旦に参拝。
| 名前 |
八坂神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-543-2895 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
所用で直江津へ雪の中詣でました社は年中方方訪れますが遅めの初詣になるのかな‥御朱印直書きで頂きましたお守りを購入し、今までお世話になったお守りをお預けさせて頂きました(他社ですが)街とともに、歴史を感じます郷社ですが、街中にあり住民に愛でられる社なのでしょう通りから鳥居をくぐる道程が、歴史と慣習、また哀愁を感じ‥素敵ですねぇいとおをかし。