九州唯一の奈良時代の瓦平窯。
カワラガマ遺跡の特徴
九州で珍しい瓦専用平窯が見られる遺跡です。
奈良時代後期の貴重な文化財が保存されています。
農道を経て直接訪れることができる魅力があります。
豊後高田市教育委員会『豊後高田市の文化財』県指定文化財 より・有形・指定日:平成8年3月29日・所在地:佐野・年代:奈良時代後期九州では珍しい瓦専用の平窯。奈良・京都における神社・寺院・宮などに採用されたが、地方でも国分寺などに利用された。焼成室・燃焼室などの他に、窯内外から鐙瓦、宇瓦・男瓦・女瓦・熨斗瓦などの古瓦が出土している。近くに建っていた薬恩寺跡の瓦と出土瓦の成分・型が近く同范の瓦である可能性が高い。
田んぼの中の遺跡です。
| 名前 |
カワラガマ遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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訪れた際、たまたま農道の獣除けフェンスが開いていたため、現地まで行くことができました。史跡標や説明板もありましたが、遺跡そのものは雑草が蔓延っててよくわからない状態でした。もうちょっと整備の余地ありかな。