雪の文化を感じる、重要文化財。
雪の里情報館の特徴
雪との暮らしについて学べる貴重な施設です。
重要文化財の旧農林省の趣ある建物が魅力的です。
小物作りの彩縫くらぶで楽しむこともできます。
ここは日本で初めて「雪害」という概念が誕生した場所なんだとか。雪害救済運動発祥の地!世界広しと言えども、これほど深い豪雪地帯に人が住み、生活しているのは日本ぐらいなんだとか。大正から昭和にかけて、雪害で生活が大変だから救済を!と国税の減額を大蔵省に訴え、また農林省に積雪地方農村経済調査所を作るよう働いた代議士がいました。松岡俊三さんの功績を讃える資料館として、今も建物が残っているのは地域の皆さんの保存運動の成果だそう。また農村の人たちが暮らしやすい家を作るために1913年に実験農家を建設し、住む家族を公募し、毎日記録して住まいの不具合をすぐに改善して最適な農村住宅モデルを作り上げたとか。似たような形状の家を何度も見かけましたが、これが元になってたとはびっくりです。また冬期間の生活のために民藝など手作りの工芸品作りをいろいろと提案していたそうです。大変有名なペリアンさんの椅子が展示されておりました。大変座り心地良さそうです。
無料で見学できます。雪と建築、雪と民芸・農村工芸、雪と農業農村、雪害対策の歴史といった展示だけでも面白いのに、さらに凄いのは図書コーナー。雪国の文学、雪国の民家や生活の写真集、雪害対策の本や研究論文集、雪国の建築、新庄の昔のまちなみの本などなどものすごい書籍・資料の数々。国会図書館にもないような貴重な資料まであります。新潟の十日町の消雪パイプや雪害対策の資料もありました。
ギャラリーもあり、最上の出身のアーティストの作品も見れました。建物も歴史を感じ、良かったです。さっと見るなら15分くらいて見れそうです。
この建物が建てたられた経緯から今日までどのように活用されてきたのか展示物と共に詳しく展示されています。展示室ごとにテーマがあり分かりやすく実物や写真でまとめられていました。私はここを訪れたフランス人女性の展示がとても興味を持ちました。前身の施設が閉所し資料を整理していた時出てきた1枚の写真と写っている外国人の女性この人が何者で何故ここに写真があるのか調べ最終的に全て解るまでの道のりが資料を見ていてとても物語だなと感じました。
珍しいテーマの資料館。奥の方にあるたまたま写真に映った関係性の外国人情勢の展示も面白かった。
初訪問です。雪に関することが無料展示されてました。思っていたより広かったけど、展示物はそれほど多くないです。
とんがり土民市に来ました。久しぶりに資料館内も見て廻ました。なんと😊懐かしい写真を発見しました。
雪の博物館です。夏に来れば涼しい思いが出来ます。たぶん入館無料で、施設は図書館と博物館です。雪害の事を学べます。
趣のある建物で、内装はきれいです。
| 名前 |
雪の里情報館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0233-22-7891 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
2026.2/訪問施設の展示はダメですが、付属施設の建物が歴史的建造物です。旧農林省積雪地方農村経済調査所の建物を保存しています。学芸員を配置して、展示を見直し、建物をキチンと保存していってほしい。新庄駅からのアクセスはありません(徒歩40分以上かかります)。