交通フェスティバルで鉄道の魅力を再発見!
神戸市交通局 名谷車両基地の特徴
鉄道イベントが年一回の交通フェスティバルを開催しています。
普段は入れない車両基地で貴重な車両を観ることができる特別な場所です。
過去には1000形や2000形などの引退車両を観察できる絶好のチャンスです。
交通フェスティバル開催のために訪れました。
鉄道イベントで利用しました。庫内が広く見どころがたくさんありました。名谷駅からは15分くらい歩き、坂道なのでスニーカーの方がいいです。
普段は入れない場所ですが年一回の交通フェスティバルで一般公開されます。地下鉄車両は6000形に統一されたので以前ほどの面白みはないかも?旧車両は1101号車の他2000形3000形北神車両7000系のカットボディがあります。神戸市電や市バス車両は自由に乗車できるので電車やバスが好きなお子さんがいらっしゃるなら楽しめると思います。
この間までは色んな車両(1000形、2000形、3000形、6000形、7000系)が見られたのですが、2021年7月24日に3000形、2022年3月19日に2000形、そして今日2023年8月17日に1000形と7000系が引退してしまいました。そのため、明日からは全て6000形に統一されてしまい、少し寂しい雰囲気になってしまいました。あぁ、あの頃が懐かしい。
イベントがある時しか行くことがない。
車両の撮影会などのイベントがあるのでとても良いと思いました。
10月22日に神戸市交通局の「交通フェスティバル2023 in 名谷車両基地」が開催されましたので行きました。年1回開催されています。名谷駅から近くの神戸医療センター下までバスで行き、そこから10分程度歩くと着きます。車両基地に着くと、いきなり車両が見えます。が、JRと違って見た目がほぼ同じ電車、色、配色であり単調に感じます。ここに来るのは昨年含めて2回目です。入口で申込みの確認とパンフレットが渡されます。昨年と大きく違うのが中央部の広場では色々なイベント(例えばワタナベフラワーのライブ等)があったのですが、今年はバスの展示のみになって、イベント感は少し減っています。あとは、車両工場内でショップや過去のヘッドマークの展示があります。屋外には淡路屋のお弁当の販売があります。参加した目的は、解体車両からの部品販売があったためで、事前予約制です。開始時間前に並びましたが、並んでいる人はそう多くなく申込者の1/3程度に見えます。事前に販売付品リストが渡され、1人2分の持ち時間で2品までの条件で申込順に会場内に入ります。運転台セットが10万円ですが、午前中に販売終了となっています。車両メーカーのプレート(車体外板)を購入しました。ジャンク品ですが市バスの方向幕も幾つか見えます。会場内にはここで部品購入されて手で持ってうろうろされている方を見かけます。まあ、先の運転台セットは、ものが大きいので後での引き取りとなります。あと、中には神戸市で以前に走っていた市電の車両2両が保管車庫で展示されています。また、電車に乗っての洗車体験もあります。鉄道ファンや家族連れには大いに楽しめたのでは無いかと思います。ただ帰りですが、名谷駅行きのバスを待っている方の長い行列が出来ており、駅まで歩いていきましたが15分程度で着きました。少し交通の便が悪く、同じ神戸市交通局なのですから、せめて開催中のこの区間だけでも市バスの運転本数を増やしてほしいです。通常利用されているお客さんにも迷惑が掛かっていますので、会場内の案内ボランティアが多くいることよりも(大半が老人でボランティア参加のため、質問しても殆ど回答できない方で居る意味は少ない)、こちらを検討をお願いしたいです。
| 名前 |
神戸市交通局 名谷車両基地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
鉄道部品販売会に行きました。多くの鉄道ファンで賑やかでした。お宝物も多かったです。