周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
この、山添村の西波多で俳句活動をしていた、中西菊麻呂(「京鹿子」、「ホオトギス」、「カツラギ」、菊山九園、鈴鹿野風呂の指導を受けた)というひとの句碑と庵(いおり、時代的にプレハブ作りの電気も来ている小さな住居って感じデスが)です。心は鴨長明か吉田兼好、松尾芭蕉と言いたいとこですが…。現在(2012)は無住に成ってるようです、上津バス停前の食料品店の方に聞いて見ると、「春日神社の横道を入った辺りに住んで昔俳句活動をしていた人が居られたって」。この店の方が覚えて居られる(伝聞の様ですが)事から昭和、大正時代の俳人だろうか?句碑(昭和36年建立)はもう少し俳句が良く見える様に撮りたかったのですが、此処は私有地で、後方は墓地、周りは夏草で完全にまむしモード! ちょっと手で草を脇にって、事が出来ませんでした。(流石のストリート・ビューもここまでは、いやひょとすると在るかも!)「すず虫や 月遍照の わが庵」 すずむしの季語は秋ですね。