天満小隊の聖別会で心あたたまる日曜日。
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| 名前 |
救世軍泉尾小隊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6551-9187 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大阪には西日本連隊の本部が置かれ、現在は、その建物の中で天満小隊が毎日曜日に聖別会を守っています。市内にはほかに、この泉尾小隊が置かれていて、府内ではこの2隊がSAの小隊会館をベースに福音を宣べ伝えています。ひところ数年前までは、鶴橋と、西成にも小隊会館が置かれ、とりわけ西成の楽隊に関しては、そのマーチングテクニックについては日本軍国のSAに並ぶものなしと言われたほど、活発に野戦へ繰り出す小隊でした。 またいっぽうで、鶴橋は小隊会館は住宅の密集する角地に位置していて、これこそSAの活躍するのに相応しい町中の灯台のような会館だったのですが、それぞれの会館で祈っていた兵士たちは、天満と泉尾に集約されて、現在に至っています。泉尾は会館の建物もすっかりあたらしく新築されて、清潔で無駄なものを省いた、落ち着いた装いの祈りの場となりました。けれども、常駐士官がどこも不足している時代になり、掲示板を注意して眺めていると、週末に はるばる神戸小隊から士官が出陣してくる現況のようで、いつでもいて、いつでも祈りをともに出来るとゆうわけではない、まことに心もとない有り様となっています。場所的には旧西成小隊にやや近く、西へR143を辿って泉尾交差点を大正駅方向へ北折した方向にあるのですが、まぁ、地理的位置は神戸小隊寄りなのでしょうけど、やはりここは、天満の連隊本部あたりから常駐が来ないことには落ち着きませんし、神戸の士官さんにも負担がかかりますね。かつて、ほんの数年前まで西成小隊が活発に野戦へ楽隊を繰り出したように、良い,と評判のことは、後身を育てて、引き継いで行っていただきたいものです。会堂の内扉を開けて聖別会のようすが通りからも覗えるように礼拝を心がけているみたいで、良いことだと思います。電車で向かうには、地下鉄長堀鶴見緑地線なら終点、環状線の大正駅下車で、大正通りを南下、三軒家の交差点で大浪通りを西へ右折したら、角にセブンのある三泉(さんせん)市場通りのアーケード入り口の先を南へ左折すると、左側に小隊会館があります。セットバックしていますから、クルマが運が良ければ置けるかもしれません(今なら斜め前に時間貸し駐車場があります)。クルマは阪神高速17号西大阪線を大正西ICで降りて、大浪通りを道なりに進み、三泉市場通りの信号の一つ手前を南へ右折すれば着きます(この右折はコツが必要)。参考西成小隊の会館跡は西成区天下茶屋1-16-8鶴橋小隊の会館跡は生野区鶴橋5-19-13いまはSAを離れ、跡形もなく、面影すらありません。🐺何を言ってんだかよくわかんない方へ→SAで"野戦"とは路傍伝道、野外伝道のことを言います。とはで、まず、楽隊で軍歌を演奏して聴衆を寄せ、集まったところで一段高い台上から警告(実務経験の豊富な士官が、一般聴衆に向けて"神に帰れ"と福音宣教すること)を宣べます。"兵士"とは、一般的なプロテスタント教会では「洗礼を受けた教会員」を指します。SAは洗礼やサクラメントがないため、入隊式を経て、制服と襟章を着装している人たちがそれにあたります。"小隊"とゆうのは、一般的なプロテスタント教会では"教会"にあたり、士官が配置されています。小隊をいくつかまとめて統括しているのが"連隊"です。士官は牧師に相当します。"分隊"ときたら、"伝道所"に相当すると思ってかまいません。伝道所とは、主任の士官が配置されていない礼拝所のことを言います。"士官"とは、SAの士官学校(神学校に相当)を出て、任命された(按手礼を受けた)牧師と同じ意味です。下士官とゆうのもあり、これは按手礼を受けていない伝道師のようなものだと思ってかまいません。牧師と伝道師はいっぱんに、祝祷が行なえるかどうかで異なり、牧師だと、おもに聖別会(主日礼拝)に於いて、会衆を前に"祝祷"を施すことができます。泉尾小隊は、西日本連隊に属していて、連隊の本部は天満にあります。本営は東京の神田、万国本営はイギリスのロンドンにあって、大将は一人です。