歴史と美しさが息づく、旧居留地の宝。
商船三井ビルディング(神戸商船三井ビル)の特徴
神戸大空襲の機銃痕が残る貴重な近代建築です。
1922年建築の米国製手動エレベーターが魅力的です。
神戸旧居留地の美しいライトアップが素敵です。
とにかく外観と歴史の重みが素敵です。エルベシャプリエも素敵なテナント。
2025/11/22に訪問。旧居留地観光の建物で一番格好良くて存在感がありました。今はテナントビルとしてゴルフショップが入っていましたが、こんなビルで働けたらテンションも上がりそうです。今から100年以上前の1922(大正11)年、当時の大阪商船神戸支店として竣工されました。最新の耐震補強がされていますが、外観はほぼ竣工当時のままで、1階にある手動のエレベーターも現役で使われているそうです。そんな歴史あるビルですが、2027年に閉館されると神戸新聞のニュースで知りました。老朽化が理由のようですが、なんとか建物は残していただきたいです。
2026.2.52027年に閉館のニュースが流れた。大正11年(1922)商船三井の神戸支店として建てられたビルは、京都のヨドバシ、大阪の綿業会館と同じ渡辺節さんの設計。空襲や阪神大震災にも耐えた建物は近代化産業遺産にも指定された建物です。建物の壁を見るが良い。アメリカ軍の銃攻撃の跡(勿論、埋められている)が残っている。今日は神戸ルミナリエ、隣の海岸ビルと共に美しく浮かび上がって見えた。
神戸の旧居留地エリアにあり、ライトアップがとても綺麗です。
神戶港旁的舊三井商船大樓。
2027年閉館。
1922(大正11)年に建てられた歴史あるビルで、当時最先端だった米国製の手動エレベーターが現在も残っている。
<2025年5月>2027年で閉館とのニュースを聞いて見に行った。ほころびのような跡は見えるものの、毅然と建っている姿が印象的だった。
近代化産業遺産神戸大空襲の機銃痕が残っている貴重な建物。
| 名前 |
商船三井ビルディング(神戸商船三井ビル) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
1922年(大正11年)に竣工した神戸・旧居留地を代表する歴史的な近代建築。アメリカン・ルネサンス様式を取り入れた重厚な外観と、現在も稼働する手動式エレベーターなどが特徴ですが、老朽化を理由に2027年6月末で閉館する予定。太平洋戦争時の空襲による銃撃戦の弾痕が今も海側の壁面に残されています。阪神・淡路大震災でも大きな被害を受けましたが、最新技術で耐震補強がなされて今日まで大切に維持されてきました!