漆生線跡に広がる別世界。
旧国鉄漆生線 才田駅跡の特徴
奥へ進むと広がる別世界で、朽ち果てた駅校舎の風情が漂っています。
パッと見では分かりにくいが、訪れる価値のある隠れスポットです。
1986年に廃線となった漆生線は、歴史を感じる史跡として魅力的です。
朽ち果てていく駅校舎。取り壊されるのが先か、朽ち果てて行くのが先かといった状態。裏(今では、表)通りの建物も崩れている。線路はないが車の轍がある。
パッと見分かりにくいですが、奥へ行くと別世界が広がっています。駅跡もありますが、廃線路も残ってます。個人的にノスタルジックと荒れた感じの怖さに包まれた不思議な世界が広がっていて好きなところです。才田の高木神社付近、線路残ってます。橋下の交差する不思議な感じもたまらんですよ。
| 名前 |
旧国鉄漆生線 才田駅跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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丁度40年前の1986年に廃線となった漆生線の駅跡。手前の鴨生駅跡や漆生駅跡と違って当時の様子を伝える展示物もなく、もう使われることのないホームと待合所だけがずっと残されている。道の脇に佇む荒廃した駅跡、その異質さはぜひ足を運んで実感して欲しい。廃墟マニアなら絶対に好きな場所。自治体に管理されてる訳でもなさそうで草が生い茂ったりしてるけど、歴史を伝える遺構として今後も残して欲しい。