見つけて感動、堅牢地神塔。
堅牢地神塔・庚申塔の特徴
1880年に建立された堅牢地神塔は、歴史的価値を感じさせるスポットです。
尖頂方柱に刻まれた文字が特徴的で、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
立木に囲まれた隠れた場所にあり、訪れる楽しみがある寺院です。
2025/5/5 (再)①堅牢地神塔 (尖頂方柱/文字)「堅牢地神・明治十三歳 (苐)十一月立」ー1880年建立。②庚申塔・道標 (笠付角柱型/日月/青面金剛/ショケラ/邪鬼/二鶏/三猿)「左 ぐミやうじ道・右 かまくら道」ー (享和元年十一月ー1801年建立)
| 名前 |
堅牢地神塔・庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒234-0056 神奈川県横浜市港南区野庭町234 0056 |
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立木に隠れていて見つけられずに終わるところだった。右が明治13年の堅牢地神、左が青面金剛碑だ。道標を兼ねていて、右面に左リ ぐミやうじ道左面にかまくら道とあるが、こちらには建立年が見当たらない。道標であることを考えると、元は逆向きであったのかも知れない。また台座の左面には上ノバ村 講中とある。灯籠に明次十四年とあるが、これは「明治」の間違いだろうか。