井戸水が気持ちいい高松の寺。
常昌院瀧の特徴
井戸水が心地よい涼しさを提供しています。
備中高松駅からのアクセスも楽しめるお寺です。
高松城跡への散策路からの眺めが魅力的です。
備中高松駅(徒歩30分)高松城跡(稲荷側・太閤岩ルート徒歩40分)の場所です。駐車場(約5台)有りますが道幅は狭いので運転に自信の無い方は徒歩か二輪車で参拝されるのをお勧めします。特に観光地では無いので案内板は無く檀家さんも少ないのか境内は多少荒れていますが、紅葉🍁が多く樹勢していますので秋の紅葉🍁を楽しめるかと思います。滝は小さいながら雨上がりの水量は豊富ですので天気を見計らって参拝して下さい。
戦前の昭和10年(1935)山陽新報社(現山陽新聞社)が岡山県内の景勝地を投票で決定したイベントで岡山縣十勝地の4番目に選ばれた岡山県を代表する風光明媚な瀧(であった)。明治時代創建の日蓮宗常昌院の本堂妙見宮の傍らにあり当時から妙見瀧として知られ、高松町・生石村体育研究会建立の「岡山縣十勝地 常昌院瀧」の碑が建つ。冬に訪れたが水はほとんど流れておらず名勝と呼ぶにはほど遠い。(雰囲気は龍泉寺のお滝場に近い。)昭和11年(1936)には瀧の下流に50mプールが完成しベルリンオリンピック平泳ぎ優勝の前畑秀子選手を招いて盛大にプール開きが行われ、地元庄内小の水上運動会が実施されたそうだが痕跡が見当たらない。建物手前にあるきれいな長方形になっている墓地がプールだったのだろうか?
井戸水が気持ち良いお寺です。
| 名前 |
常昌院瀧 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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道中、道狭し。対向車逃げ場ほぼ無し。軽四以下2輪推奨。