七淵渓谷と美しい滝。
七淵渓谷の特徴
風光明媚な藤田希望公園に位置する景勝地です。
釜ヶ淵の滝を含む美しい自然が堪能できます。
七淵の圧倒的な景色が訪れる人々を魅了します。
スポンサードリンク
寂れてしまっているが、滝と滝壺の素晴らしさはまちがいない(๑•̀ㅂ•́)و✧
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
七淵渓谷 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
風光明媚な藤田(片岡)希望公園内にある釜ヶ淵の滝やお近淵を含む七淵を七淵渓谷という。片岡沈下橋近くの看板、公園駐車場、さらには七淵にかかる鉄橋には藤田希望公園と記載されているが、駐車場内にある案内看板には片岡希望公園と書かれている。GoogleMapのナビでは「七淵渓谷」の展望所近く(不動の滝を眺める場所)を示されるが、そこよりずっと手前、貝添つつじ園入口看板近くに駐車場があり、渓谷の入り口はすぐ目の前にあります。遊歩道はコンクリですが手入れされていないので、草木枝で鬱蒼としています。【滝の楽しみ方】入り口から3分ほど歩くと鉄橋があります。橋の入口は木々に覆われていて通りにくいです。足元は有孔鉄板が張られており、真下に川の流れを見ることができます。手摺は鉄筋を溶接した程度なので寄りかからない方がよさそうです。橋から上流に見えるのが釜ヶ淵(1淵・2淵)と3淵、下流に見えるのがお近淵(4淵)。まずは橋を渡らずに元の遊歩道にもどり3分ほど登ります。遊歩道を少しはずれると小さな砂防ダムが見え、その下流に釜ヶ淵の落口があります。釜ヶ淵の滝は2段瀑になっており、上段が1淵、下段が2淵です。遊歩道に戻り巨岩を周り込んで斜面を降りると上段の淵の横へ、さらに回り込むと下段の淵と3淵の側へ行けます。見上げると先ほどの鉄橋に「藤田希望公園」と書かれています。3淵からお近淵(4淵)への滑滝を上から眺め、また遊歩道に戻り、先ほどの鉄橋を渡ります。鉄橋からは辛うじて5淵目が見える程度で6淵7淵が見えません。鉄橋の先には手摺と丸太階段があり、手摺がなくなった所から斜面をおりると、木々の隙間から4~5淵、さらに6淵から7淵への滑滝を上から見ることができます。(ちなみに駐車場の先にある橋を渡ると川へ降りることができ、少し沢をのぼると6淵7淵の滑滝を下から見ることができます。ただし近づくことは難しそうです)【謎の遊歩道】鉄橋を渡り5-7淵を見た後、よく見ると丸太階段が上へと続いています。草木に隠れていますが、確かにそこにあります。おそらく案内看板にある展望広場への登り道だと思われます。10分ほど彷徨いながら丸太階段をのぼっていくと、民地の裏へ辿り着きました。上の道路にあがると幻の滝の看板がありましたが、木々で隠れてよく見えません。ちなみに案内板にある展望広場の存在は不明です。【渓谷の楽しみ方】駐車場まで戻って、遊歩道を登ります。釜ヶ淵へでる手前から幻の滝(不動の滝)を下から見れます。先ほど見た砂防ダムを超えると「谷の内川砂防ダム」が現れます。更に登っていくとしっかりとした遊歩道が現れ、雰囲気のあるコンクリ橋、巨岩、渓流、紅葉等素敵な渓谷を楽しむことができます。そのまま歩くと、最後は上の道路に辿り着きます。【総評】もっと整備すれば人気スポットになるほどの素晴らしさです。遊歩道はしっかりできており、危険も少なく、季節によって違う景色が見れ、しかも近くには片岡沈下橋や、浅尾沈下橋もあるので、このまま廃れていくのはもったいないですね。