出雲井7号墳訪問を計画しよう!
出雲井7号墳の特徴
出雲井7号墳は枚岡神社脇にあり、古墳の保存が魅力です。
6世紀後半に築造された歴史ある古墳で、訪れる価値があります。
出雲井古墳群の一つとして、広角撮影も楽しめるスポットです。
駐車時間がなかったので・・広角で撮影してます。どんな形でも残っていればよいのかな・・ここに古墳が存在していることが大切なのではないでしょうか。
出雲井古墳群の一つで、枚岡神社の駐車場脇に保存された古墳です。6世紀末頃に築造された古墳ですが、封土が失われているため、墳形は不明。埋葬施設は左方袖式の横穴式石室を持ちますが、基底部しか残っていませんでした。鉄釘が見つかっていることから、木棺が納められていたと考えられています。石室は調査後、埋没保存されているので、夏は雑草、冬は地面しか見えません。
| 名前 |
出雲井7号墳 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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出雲井7号墳(出雲井古墳群)出雲井7号墳は枚岡神社境内の北西端に位置していて、6世紀後半に築造されたと考えられています。墳丘は既に削平されていて、横穴式石室の玄室部のみが調査で確認されています。調査で玄室の幅1.6m、長さ3.5mの大きさで、左片袖と分かっています。玄室内の床面にはこぶし大の敷石が敷き詰められ、棺台と思われる人頭大の石材が3列並んで配置されていました。埋葬時の副葬品として、須恵器台付有蓋長頸壺、有蓋高坏、広口壺、鉄くぎ、鉄やじり、鉄刀、耳環、ガラス玉、琥珀玉などが出土しました。鉄くぎの出土から木棺の使用が推定できたので、同場所で2~3回の埋葬があったのではないかと考えられています。