田沼意次気分を無料で満喫!
大河ドラマべらぼう展の特徴
タッチパネルや声の再生が楽しめる体験型展示が魅力です。
無料で入場できる大河ドラマ館があり、訪れる価値大です。
殿(田沼意次)気分を味わえるフォトスポットも完備しています。
小道具、パネルはもちろん、タッチパネルや名場面の声の再生、そして殿(田沼意次)気分になれるフォトスポットもありました。将棋ファンは藤井聡太のサイン、封じ手も見逃せません。
この地が田沼意次の領地だったことに因んでドラマ館が開設されています。ドラマ館なので撮影に使用された衣装や小道具が展示されています。また意次の部屋を模した撮影スポットもあります。私が訪れた時は平日だったためか来場者もポツリポツリという感じでしたが、それでも来館者は累計6万人を越えたそうです。意外と多くの人が訪れているようですね。ドラマ館なので内容的には私が名古屋で見た「べらぼう」の全国巡回展と大体同じようなものですが、違うところは意次は将棋が得意だったということで将棋に関する展示もあることです。なので将棋ファンの方も楽しめるのではないかと思います。また併設されているショップには地元の名物やお土産、田沼意次をモチーフにしたお菓子、「べらぼう」グッズなどが販売されています。更によく見ると、ドラマに登場した黄表紙の復刻版も販売されていました。興味を唆られるものではありますが、これが高い!蔦重の時代では黄表紙なんてすごく安かったのに今ではこんなに高価とは!?他のもう少し安くならないものかと思いますが、でも和綴本だし、そんなに大量に作られているわけでもないと思うのでこれも仕方ないのかな…
無料であれだけ見られるのが嬉しい。
小芝風花が最高に美しい。無料です。
2025年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の関連イベントとして、静岡県牧之原市にある牧之原市史料館2階で、田沼意次ゆかりの地を巡る企画展やイベントが開催されていました。具体的には、大河ドラマ「べらぼう」紹介パネル、出演者サイン、ドラマで使われた衣装や小道具などを展示していて入場料はなんと無料です。なお、1階展示室では、田沼意次に関する新発見資料や同時代に活躍した文化人に関する資料などを展示する「田沼意次の新時代展」が開催されていて、こちらは入場料220円ですが、こちらも併せて見るとより田沼意次の歴史が深まるかと思います。2階に上がってすぐに入ると、渡辺謙さんと宮沢氷魚さんの直筆サイン入りのパネルがあり、聞くところによるとイベントで牧之原市に“お国入り”したお二人が、残していってくださったそうです。また、会場内を進むと、番組紹介パネルや出演者のサイン色紙パネルの展示があり、次のブースに進むと中にLEDが仕込まれた、キューブ型のシーン写真展示もあります。また、館内にはショップもあり、大河ドラマ公式グッズや関連商品をはじめ、牧之原市ならではの特産品もありました。ドラマ館は、2026年1月12日までオープンしていて、開館時間は午前9時から午後4時までです。駐車場は市役所の駐車場と兼務で無料でした。
建物2階の大河ドラマ館は、入場無料。べらぼうを観ている方は、展示パネルや撮影に使用した小道具等、楽しむ事ができます。1階は、田沼意次を中心とした有料の資料館になっています。空いているので、落ち着いて鑑賞できます。
| 名前 |
大河ドラマべらぼう展 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2025年12月初旬の平日に訪問。牧之原市史料館の2Fが大河ドラマ館(田沼意次編)です。展示内容はよくある大河ドラマ館と変わりませんが、当然ながら意次関連の情報が多め。入場無料です。市役所(相良庁舎)の共有駐車場(これも無料)を利用します。それより、1Fの史料館がなかなかの充実ぶりです。年季の入った建物や展示室で最初ちょっと期待感は高くないのですが、展示されている古文書や武具・調度品などはほとんどがコピーではなくて本物。説明文も適度な長さで分かりやすく、大河ドラマの重要シーンともリンクさせた見せ方も多くてとても好感が持てました。意次の改革に絡めて江戸時代の幕府の財政状況の推移を示したグラフも面白かった。立地も知名度も地味なので閑散としていましたが、見て勉強する価値のある史料館だと思いました。