数十億円の寄付で魅了する九州大学。
椎木講堂の特徴
九州大学伊都キャンパスに位置する講堂である。
椎木正和氏からの寄付によって建てられた建物です。
創立100周年を記念した重要な施設となっています。
九州大学創立100周年に、消費者金融「三洋信販(現在はSMBCコンシューマーファイナンスに統合)」の創業者「椎木正和」氏から数十億円ものの寄付を受けて建設された。椎木氏に感謝をこめ「椎木講堂」と名付けられた。九州大学伊都キャンパスのイーストサイド、全体が直径100mの円形でメインのコンサートホールと管理棟から成り、新キャンパスで最も大きな建物でもある。
| 名前 |
椎木講堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-802-2160 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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建築学会の大学で初めての九州大学伊都キャンパスへ。直径約100mの椎木講堂は、パンテオンのような雄大なガレリア空間を有する建築でした。設計は内藤廣さん、施工は竹中工務店。伊都キャンパスは、一つのキャンパスとしては日本最大の面積のようです。北大に行った時もその雄大さに驚きましたが、九州大学の規模はそれ以上とのことで、両大学ともスケールの大きな人材が育つのだろうなと感じました。