フルーツツリーと彫刻の共演。
「歴史と未来への讃歌 -虹空間'95-」豊田 豊の特徴
リマちゃんとフルーツツリーが隣接する、稀有なアートスポットです。
日本ブラジル修好記念モニュメントがあるので、文化交流を感じられます。
無料で楽しめる、臨港パークの面白い彫刻群が魅力的です。
こちらは2025年11月15日の訪問となります。臨港パークにある日本ブラジル修好100周年記念モニュメントで、両国を繋ぐ虹を模しています。鋼鉄とステンレスで作られており、鋼鉄はブラジルへ渡った船舶とその歳月が刻んだ友好の年輪を表しており、ステンレスの曲線は二国の掛け橋を表すとか。先端がブラジルのほうを向いているのですが、ブラジル(サンパウロ市)にも同じものがあり、こちらは先端が日本のほうを向いているそうです。
1995年、 豊田 豊(とよだ ゆたか)氏による日本とブラジルの修好100周年を記念して制作・設置されました。このモニュメントは、虹をイメージしたオブジェであり、臨港パーク内でも特に存在感のある彫刻です。
豊田豊(1931~)は山形県出身の彫刻家。1972年にブラジルに帰化。ステンレスを取り入れた作品が多いようだ。説明板の風化が著しく、日本ブラジル修好100周年記念というタイトル以外はかなり読みにくい状態である。調べたところサンパウロ市にも同じ作品があり、この場所の方向を向いているようだ。
それなりに派手なパブリックアートだが、隣のフルーツの木のインパクトに負けている。
リマちゃんとフルーツツリーのすぐそばにあります個人的には結構好きな形状です。
無料で見れる芸術です。散歩しながら見られるます。
臨海パークにあるオブジェです。
JR桜木町駅より徒歩約15分。臨港パーク北側にあるモニュメント。1995年に日本とブラジル修好100周年を記念して設置されました。お互いの国を結ぶ「虹の架け橋」をイメージしているそうです。同じモニュメントがブラジルのサンパウロ市にもあるとのことです。
とても面白い彫刻(原文)Very interesting sculpture
| 名前 |
「歴史と未来への讃歌 -虹空間'95-」豊田 豊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−7 |
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滑り台のほうがいいなあ。