梅美台の歴史、奈良時代の魅力!
梅谷瓦窯跡の特徴
奈良時代の歴史を物語る梅谷瓦窯跡は貴重な国の史跡です。
石の列が印象的な梅美台ニュータウンのひな壇に位置しています。
名勝天然記念物としても指定されている重要な文化遺産です。
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素晴らしかった。
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| 名前 |
梅谷瓦窯跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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梅美台ニュータウンの台地の斜面に石の列がありますが、これが奈良時代の梅谷瓦窯跡で国の史跡名勝天然記念物に指定されています。瓦窯は古代の最先端工場、言ってみれば工業立国日本の最初の第一歩が各地の瓦窯跡です。その意味でとても大事なものですけど、石だけではイメージがわかないので、案内板に絵があります。案内板の絵を良くみると足で粘土をこねていたり、木を斬り倒している人の姿が描かれています。あと今見える石は窯の礎石ではなく窯の中間くらいの高さにあった石かな。面白い。説明書には「一定の品質」とありますが、瓦窯があらわれる前まで、古代日本人は土器などのように一点物の「作品」しか作れなかったのが、ついに瓦窯で同じ規格の「製品」を作れるようになったということですか。瓦焼きの材料というと、粘土と松の木。木津川市一帯は木津川の運んできた粘土が堆積していますし、川の運んできた砂地は松ノ木を良く育てますから木津川市は瓦焼きに適していたのでしょう。梅谷と同じく鹿背山、市坂、音如ヶ谷瓦窯跡が史跡名勝天然記念物に指定されています。